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MSN、BIGLOBE、@nifty、hi-ho、au one、@NetHome上における 共同リッチメディア広告「MSN×IBAブロードリーチMOF」の販売開始について

~より表現豊かなクリエイティブ展開で、多くのネットユーザーへのリーチが可能に~

国内大手ISPサイトトップページにおいて共通仕様で展開されているディスプレイ広告メニュー「IBAトップスクエア」へ参画しているISPサイトと、ポータルサイトMSNは、2009年2-3月に各サイトのトップページで共通仕様のリッチメディア広告「MSN×IBAブロードリーチMOF(※1)」を共同展開することに合意し、本日より株式会社サイバーウィング(東京都品川区)が販売を開始します。

このたび発売を開始する「MSN×IBAブロードリーチMOF」は、IBAトップスクエア等で大手ISPサイトへの広告配信実績を持つサイバーウィングと、リッチメディア広告のノウハウを持つマイクロソフトが共同で開発いたしました。「IBAトップスクエア」に参画しているISPサイトBIGLOBE、@nifty、hi-ho、au one、@NetHomeと、MSNが本広告を共同で展開することで、1週間で約800万人(※2)の大規模なリーチが実現します。また、MOF(マウスオーバーフローティング)広告(※3)は、広告へ接触したユーザーのアクションにより広告サイズが変化するというインタラクティブ性・意外性の高い広告仕様から、ユーザーへ従来のディスプレイ広告を上回るインパクトを与えることが可能です。このように表現力の高い広告を、複数のサイトに一斉展開することで、広告主はサイト誘引効果に加えブランディング効果にも期待ができます。

 「MSN×IBAブロードリーチMOF」は、MSN、BIGLOBE、@nifty、3サイトのトップページで掲載され、hi-ho、au one、@NetHomeのトップページではMOF広告展開前のディスプレイ広告が掲載されます。尚、本広告が掲載されるサイトの訪問ユーザー数は、MOF広告を掲載する商品としては国内最大(※4)のリーチとなります。また、各サイトへの広告配信および広告メニューの販売管理はサイバーウィングが行います。

今回「MSN×IBAブロードリーチMOF」に参画する各社は、各サイトが持つメディア力と、テクノロジーを融合させることで、インターネット広告のさらなる価値向上を目指します。

用語解説

※1:MOF(マウスオーバーフローティング)広告について
MOF広告とは、ユーザーが広告クリエイティブ上にマウスオーバーすると、広告が拡大されるタイプのディスプレイ広告で、強いインパクトとブランディング効果が期待できます。
(MOF展開時の左右サイズは760ピクセル。広告掲載サイトの左右幅は最大950ピクセル。)

※2:Nielsen//NetRatings 2008年9月度の週間データを基に算出した重複者と家庭以外からの利用者を除いた人数。

※3:MOF広告が掲載されるのはMSN、BIGLOBE、@niftyの3サイト

※4:2008年12月現在、サイバーウィング調べ。

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