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EDI構築パッケージ「ROS3(ロスキュービック)」 SFTPオプション 販売開始

金融機関等のセキュアなデータ通信に対応した、暗号化されたファイル転送を可能に!

 セイコープレシジョン株式会社(社長:中山正之、本社:千葉県習志野市茜浜1-1-1、TEL:047-453-0111)は、統合EDIシステム構築パッケージ「ROS3(ロスキュービック)」のオプションとして、Secure Shell(SSH)を使用したファイル転送プロトコル「SFTP」に対応した、「ROS3 SFTPオプション」を12月10日より販売開始いたします。

 ROS3は、EDIシステムの構築を低価格かつ短期間で支援するソリューションパッケージです。企業間データ交換の際に必要な通信プロトコルである「全銀BSC・全銀TCP/IP手順、JCA手順、HTTP(S)、FTP手順、HULFT」から、流通BMSプロトコルの1つであるAS2までをサポートしています。企業間の受発注取引を中心に、1000システム以上の導入実績があります。
今回、SFTPをサポートすることで、よりセキュアなデータ通信が可能になります。情報漏洩などネットワークセキュリティに対する関心が高まっている中、セキュアなデータ通信は、現在金融業、外資系企業を中心に必須な機能であり、今後他業種を含め多くの需要が見込まれます。


 ◎販売価格:40万円(別途ROS3 EDIが必要になります)
 ◎初年度販売本数:100本(予定)

【SFTP(SSH File Transfer Protocol)】
暗号化された通信路で認証とファイル転送が行われる、セキュアなFTPです。(認証とファイル転送の両方が暗号化されます)

※ ROS3はセイコープレシジョン株式会社の登録商標です。
※ sshはSSH Communications Security Corp の米国およびその他の管轄における登録商標です。
※ HULFTは株式会社セゾン情報システムズの登録商標です。
※ その他、本文中に記載されている会社名、製品名等は、各社の商号、商標または登録商標です。

用語解説

【SFTP(SSH File Transfer Protocol)】
暗号化された通信路で認証とファイル転送が行われる、セキュアなFTPです。(認証とファイル転送の両方が暗号化されます)

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