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2009年1月5日「大阪中央データセンター」サービス開始!

~パナソニック電工IS 外販向け新データセンターの名称・開業日が決定~

パナソニック電工インフォメーションシステムズ株式会社(本社:大阪市北区 代表取締役社長:河村雄良 以下:パナソニック電工IS)は、2008年6月10日付のプレスリリースでお知らせいたしました通り、大阪市内において環境配慮・都市型データセンターの開設準備を進めております。
このたび、新データセンターの名称とサービス開始日が決定しましたのでお知らせいたします。

1.名称  「パナソニック電工インフォメーションシステムズ 大阪中央データセンター」


2.サービス開始日  2009年1月5日


■「パナソニック電工インフォメーションシステムズ 大阪中央データセンター」の特徴


1.マルチベンダ対応と柔軟なサービス提供
パナソニック電工ISは、パナソニック電工株式会社(※1)の情報システム部門時代から50年近く培ってきた経験とノウハウを活かした、多種多様なサーバや情報システムを取り扱う「マルチベンダ対応」を強みとしています。
幅広いメーカの機器に精通しており、近年注目されているサーバ・ストレージ統合の実績も豊富です。
大阪中央データセンターでは、お客さまのIT資産保有形態やご要望に応じてハウジングサービス、ホスティングサービス、期間限定利用など柔軟なサービスを提供いたします。


2.環境保全に最大限配慮した最新鋭の施設・設備
排熱効率を最大限高めた内部設計、パナソニック電工のセンサ技術を活用した空調・照明制御、Egenera(R) BladeFrame(R))をはじめとする省エネ型サーバの積極導入などで、運用効率を従来より約50%向上させ、CO2排出量を大幅に削減いたします。


3.急増する都市型データセンター需要を踏まえた立地
緊急時における交通アクセスの容易さ、社内データの自社管理を強化する企業の増加などから急増する都市型データセンターの需要を踏まえ、大阪市内中心部の交通至便な場所に立地し、免震構造などデータセンターに求められる最新の設備を擁するビルに開設いたします。


4.大企業から中堅・中小企業まで幅広い規模のアウトソーシング需要に対応
内部統制・環境保全・BCP(※2)への対応や、ITに精通した人材の不足などにより確実に高まっているシステム運用のアウトソーシング需要に対応します。大阪中央データセンターは1/4ラックからのハウジングサービス提供などで中堅・中小企業のアウトソーシング需要に対応するほか、首都圏企業のDR(※3)サイトとしての機能も提供いたします。


■設備概要
1.所在地大阪市西区
2.床面積約1,000㎡
3.主要設備の特徴
(1)排熱効率を最大にする内部設計
(2)センサ利用による空調・照明制御
(3)環境保全に寄与する省エネサーバの導入、仮想化技術によるサーバ共有
(4)24時間365日の有人サポート
(5)入退室/監視カメラ記録
(ご参考)建物の概要
①竣工  2007年
②構造  鉄骨造・中間層免震構造
③用途  データセンター専用


■セミナー開催について
システム運用のポイントや大阪中央データセンターをご紹介するセミナーを開催いたします。

「事業継続マネジメントにおけるIT部門の役割を考えるセミナー」
日時:2008年12月4日 14:00~17:00
場所:パナソニック電工IS 梅田オフィス
   (大阪市北区茶屋町19‐19 アプローズタワー16F)


以  上


■この件に関する報道関係お問合せ先
 総務部 広報・IRグループ 松本・仲本
TEL.06-6377-0100 FAX.06-6377-0833 
E-mail press@ml.panasonic-denkois.co.jp


■この件に関するお客さまからのお問い合わせ先
ソリューション営業本部 
東日本営業部 Tel:03-3563-6660
西日本営業部 Tel:06-6377-0050


※本文中に記載されている会社名および製品名は各社の商標または登録商標です。

用語解説

※1
2008年10月 松下電工株式会社より社名変更


※2 BCP(Business Continuity Plan)
災害や事故など不測の事態が発生した場合でも、限られた経営資源で最低限の事業活動を継続ないし目標復旧時間以内に再開するための計画。企業評価の維持を目的とした経営戦略のひとつ。


※3 DR(Disaster Recovery)
災害などによる被害を最小限の抑えるための予防措置。ITシステムの場合は、予期しない災害によって引き起こされるデータ消失を防ぐためのバックアップ対策などを指す。

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