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(株)サイズ、J-SOX法に対応したCMS「Web Meister 2・News Release Edition」の販売を開始

株式会社サイズ(本社:東京都渋谷区、代表:糟谷 博陸、以下 サイズ)は、サイズが開発、保守を行う、CMS「Web Meister 2(ウェブ マイスター)」の使用範囲限定版としてニュース配信に特化し、J-SOX法に対応した『News Release Edition』の販売を開始しましたので、お知らせいたします。

J-SOX法(金融商品取引法の一部規定)においてはITの内部統制目標として信頼性・機密性があげられており、情報が組織の意思・意図に沿って承認され、漏れなく正確に記録・処理されること、情報が正当な権限を有する者以外に利用されないように保護されていることが必要となります。「Web Meister 2 News Release Edition」はJ-SOX法に対応するワークフロー・承認フロー、履歴管理機能を備え、内部にWeb制作の知識がある方がいない場合でも信頼性・機密性の高いニュース配信を行うことができるようになります。

■Web Meister 2 News Release Editionの特長
「Web Meister 2」の基本的な機能はそのまま使用することができ、更新頻度の高いニュース配信に関する部分に使用範囲を限定、機能を強化した『News Release Edition』により、Webサイト全体のリニューアルを行わずにスモールスタートで「Web Meister 2」の導入が可能となります。

ニュース配信機能としてWYSIWYGエディター、表示数が変更可能なニュース一覧表示機能・indexページへのニュース表示機能、カテゴライズ化、アーカイブ化、RSSフィードのような機能に加えて、配信日時までに承認が済んでいないタスクへのアラートメール機能、定型のニュースヘッダー挿入機能、CMS管理外への外部リンクニュース作成機能があり、「Web Meister 2」の特長であるモジュール単位でのコンテンツ関連付け機能を利用しお問い合わせ連絡先の一元管理を行うことが可能となっています。

WYSIWYGエディター
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承認フロー
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価格はライセンス費用:100万円(初期設置費込み)、保守費:年間20万円、ASP:月額10万円~ ※初期設置費に含まれるものは新規ニュースのCMS化、トップページへのタイトル・サマリー表示となり、過去ニュースのインポート、トップページ以外へのタイトル・サマリー表示は別途制作費がかかります。

あわせて、「Web Meister 2」全体のライセンスを「Web Meister 2・Standard Edition」として価格を300万円に変更いたします。『News Release Edition』から『Standard Edition』へのグレードアップは差額の200万円で行うことができます。

初年度の目標である「Web Meister 2」によるCMS事業での約1億円の売上には変更はありません。現在、販売パートナーは4社ですが今後パートナー数の拡大に力を入れ、直販あるいは、販売パートナーなどを通じて広く販売していきます。

■参考プラン(予定)
<Web Meister 2 ・News Release Edition・共用ASP版>
 ライセンス費用: 100万円   月額: 10万円~
<Web Meister 2 ・News Release Edition・サーバーインストール版>
 ライセンス費用: 100万円   年間保守費用:20万円

<Web Meister 2 ・Standard Edition・共用ASP版>
 ライセンス費用: 300万円   月額: 25万円~
<Web Meister 2 ・Standard Edition・サーバーインストール版>
 ライセンス費用: 300万円   年間保守費用:60万円

<1サイト追加>
 ライセンス費用: 50万円
※ Webサイト制作費は別途。上記金額は全て税別。

■Web Meister 2の特長
「Web Meister 2」の構造はW3CのWeb標準技術に準拠しており、コンテンツをxml、それをxsltでトランスフォームし、xhtmlとしてパブリッシュ、cssでデザインを静的に管理するCMSとなっています。フロントエンドでもバックエンドでも文書構造とデザイン要素を完全に分離することで、高い汎用性を実現しています。
「Web Meister 2」は、制作のプロセスをできるだけ忠実に再現するために、Webサイトの文書構造やディレクトリ構造を管理することに重点を置いて構築しています。ページを構成するコンテンツの最小単位からWebサイト全体の構造をシステムが管理しており、それらの複雑な関連性を管理者は意識することなく、WYSIWYG(見たままに編集できる)のユーザーインターフェースで直感的に編集・管理することができます。

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