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ピクシブ、著作物の利用に関するルール「pixivコモンズ」を発表

ピクシブ株式会社(東京都渋谷区/代表取締役:片桐孝憲)は、著作物の二次的な利用方法についての
約束ごとを表明できる仕組みである「pixivコモンズ」( リンク )を発表しました。

pixivコモンズは、新たな作品の創出を促進し、より広い範囲で浸透されることを目的とした、
著作物の二次的な利用方法についての約束ごとを表明できる仕組みです。
pixivコモンズを設定することによって、作品単位で第三者による二次的な扱いについての取り決めが可能となります。


これまでpixivに投稿されていた諸作品は、その利用方法については作者が個別に対応するしかなく、
積極的な二次利用が妨げられていました。その解決方法として定められたのがpixivコモンズです。
そのため、pixivコモンズは、pixivユーザーの利用範囲を想定した内容となっています。


「二次創作許可」「二次利用許可」「転載許可」の3つの目的に対して、7パターンの設定ができます。
詳細設定として、pixivコモンズ対応サイトへの限定や特記事項などを補足することが可能です。


・二次創作許可
第三者による、作品及び作品世界を用いた二次創作を許可します。


・二次利用許可
作品を使用した動画を「ニコニコ動画」や「YOUTUBE」にアップロードしたり、Tシャツや名刺にプリントするなど、
第三者が新たに作成する作品の素材として二次利用することを許可します。作品の改変についてもこれに含まれます。


・転載許可
作品の紹介を目的として、ウェブサイト・ブログなど、第三者によるウェブ上での転載行為を許可します。
作品の改変は禁止です。


pixivコモンズは2008年12月にpixiv( リンク )にて実装される予定です。
また株式会社ニワンゴ(本社:東京都中央区、代表取締役:杉本誠司)が提供する
「ニコニ・コモンズ」( リンク )にも合わせて対応する予定です。

関連情報
http://c.pixiv.net
本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

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