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クレスコがリアルコムを採用、情報共有基盤を刷新

リアルコム株式会社(本社:東京都台東区、代表取締役社長兼CEO 谷本 肇、www.realcom.co.jp)は、株式会社クレスコ(本社:東京都港区 代表取締役社長 熊澤修一 http://www.cresco.co.jp/)が、リアルコムの情報共有基盤REALCOM(R) KnowledgeMarket(R) を導入し、約900人の全社員が活用する社内情報共有基盤を構築したことを発表します。

クレスコは、企業向けの情報システムの構築及びマイクロコンピュータの組込み型ソフトウェア開発を手掛けている、独立系システムインテグレータです。2001年、仕事のやり方を変える戦略のひとつとして自社開発によるナレッジマネジメントを推進してきました。これにより、「情報と知識を共有する」という意識が醸成され、開発技術、品質面で大きな改善がみられました。しかし、これまでのナレッジマネジメントシステムは技術開発分野に利用者が限定されていました

この度の「REALCOM(R) KnowledgeMarket(R)」の導入により、全社・全部門が参加し、事務処理等のナレッジも含んだ情報共有が可能となりました。情報の集約、共有、活用といったサイクルが回転することで、社員個々が保有する知識やノウハウを統合・整理し、「知」を使い易くすることができます。

今回の導入に関して、株式会社クレスコ 代表取締役社長 熊澤修一氏は次のように述べています。
「社員間のコミュニケーションを活性化し、個々が保有する知識の総和をいかに事業経営に活かすか、これが企業の競争優位性確保の鍵を握るのは確か。ナレッジマーケット(知識の流通機構)を整備し、ナレッジワーカーを育成することは自己革新企業へ生まれ変わるために是非とも必要なのです。」

リアルコムでは今後、クレスコでのKnowledgeMarketの採用を受け、ITサービス企業における情報共有基盤の提供を推進し、一層の製品・ソリューション力向上に努めて参ります。

■REALCOM(R) KnowledgeMarket(R)の概要
リンク
KnowledgeMarketは、先進企業と共に積み上げてきたワークスタイル変革のベストプラクティスが集約された情報共有・ナレッジマネジメントソフトウェアに、ブログ・SNSに代表されるWeb2.0テクノロジーを融合させた「ナレッジマネジメント統合環境」です。マッシュアップポータルを提供し、コンテンツ管理やコラボレーションに必要な基本機能を備えており、柔軟な「場」の設定や自動的なKnow-Whoの構築、トラッキング・分析機能により人中心の情報共有を実現しています。

■リアルコム株式会社について
リアルコムは「人中心の情報共有・ナレッジマネジメント」により、人・情報・ ナレッジを有機的に結びつけ、企業を活性化します。リアルコムはソフトウェアとコンサルティングを一体として提供し、経営課題解決につながるソリューション提供を実現しています。リアルコムは今日までに株式会社三菱東京UFJ銀行、株式会社八十二銀行、ファイザー株式会社、NTTソフトウェア株式会社、丸紅株式会社など180社を超える優良企業に採用されております。

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