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「ケータイワンセグのオリンピック視聴」に関する実態調査

北京オリンピックをきっかけにケータイワンセグ視聴が3割増

モバイルリサーチ(http://www.mobile-research.jp/)を展開するネットエイジア株式会社(http://www.netasia.co.jp/)(本社/東京都港区、代表取締役:三清 慎一郎、以下ネットエイジア)では、テレビ番組表とAVリモコン機能が一つになったアプリ『G ガイドモバイル』ユーザーを対象とし、「ケータイワンセグのオリンピック視聴」に関しての調査をモバイルリサーチ(携帯電話によるインターネットリサーチ)により実施し1,965名の回答を集計いたしました。
今後もネットエイジアでは、世の中の関心が高いテーマの調査、今後のトレンドを占える調査など、マーケティングシーンで役立つさまざまな情報をモバイルリサーチによりタイムリーに提供してまいります。

<<ネットエイジアリサーチ(リンク)調査結果>>

◆ 北京オリンピックをきっかけに「ケータイワンセグ視聴の頻度が増えた」3割強
 北京オリンピックをケータイワンセグで視聴した回答者に、「オリンピックをきっかけにケータイワンセグの視聴頻度は変化したか?」と聞いたところ、全体では31.6%が「増えた」と回答し「変わらない」は65.8%だった。男女別に見ると男性では「増えた」との回答は29.4%と3割を切っているが、女性では35.1%と男性に比べ割合が高くなっている。

◆ ワンセグを見た場所「外出先のお店」、10代は「自室」で
 北京オリンピックのテレビ放映を、「ケータイのワンセグで視聴した場所・シーン」を複数回答で聞いたところ、「外出先の店やビル内」との回答が最も多くなっているが、2番目に「自宅の自分の部屋」との回答が31.6%と多くなっている。自室でケータイワンセグを視聴する傾向は男女間ではあまり差は出ていないが、年代別に見ると、15歳~19歳では48.5%と視聴した場所で最も多くなっており、他年代と比べ高い割合になっていることが特徴的といえる。

◆ オリンピックで見た競技、「男子競泳」「野球」「ソフトボール」がトップ3
 ケータイワンセグで視聴した北京オリンピックの競技を聞いたところ(複数回答形式)、全体での回答トップは「男子競泳」で51.8%、次いで「野球」が49.8%で続き、3位に45.2%で「ソフトボール」が入っている。4位以下、10位までは、「男子柔道」35.6%、「女子柔道」35.4%、「短距離、中距離などのトラック競技」27.8%、「女子バレーボール」24.4%、「ハイライト」24.2%、「男子体操」24.0%、「女子レスリング」22.2%だった。男女別に見ると、男性で「野球」が63.4%とダントツ(女性:28.4%)で、女性では「男子競泳」が54.1%で最も多くなっている。

■調査概要
○調査方法・・・GガイドモバイルWeb内にアンケートページを挿入し調査を実施
○調査テーマ・・・「ケータイワンセグのオリンピック視聴」に関する調査
○調査対象・・・Gガイドモバイルユーザー(NTTドコモ限定)
○調査期間・・・ 2008年9月29日~10月5日
○回答サンプル数・・・1,965名

『Gガイドモバイル』は、2004 年12 月1 日に株式会社インタラクティブ・プログラム・ガイドが株式会社ディーツー コミュニケーションズと共同でNTT ドコモ携帯電話ユーザー向けに『G ガイドモバイル』サービスの提供を開始して以来、    ドコモだけではなく、au、ソフトバンクにもサービス拡大し、現在約2,900万人の方が登録されているテレビ番組表アプリケーションです。3キャリアの対応機種であればどなたでも無料(※)でサービス利用が可能で、テレビ、ビデオ、DVDプレーヤーなどのリモコン機能も搭載されています。また、基本画面には、2つの画像広告スペースが設けられており、広告画像にカーソルを置くと、吹き出しテキストで広告詳細情報やリンク先情報を表示します。

※ネットワークの通信時の通信料等は別途ユーザー負担となります。
*Gガイド、G-GUIDE、Gガイドモバイル、G-GUIDE MOBILE、およびGガイド関連ロゴは、米Gemstar-TV Guide International, Inc.およびその関連会社の日本国内における登録商標です。
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株式会社ディーツー コミュニケーションズ
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