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日本初、最大級のQ&Aサイト「OKWave」調べ 『初回視聴率vs話題性』

2008秋・連続ドラマ みんなが気になる話題のドラマや俳優と視聴率の関係は? 初回視聴率は、出演俳優の人気や話題の高さに比例する傾向

日本初、最大級のQ&Aサイト「OKWave」を運営する株式会社オウケイウェイヴ(代表取締役社長:兼元謙任、本社:東京都渋谷区)は、2008年10月から開始された各局の新ドラマの視聴率に対して、「OKWave」上で口コミで話題になっているドラマを、「タイトル」「キーワード」「出演俳優」で調査した結果を2008年10月28日に発表いたしました。

【調査概要】
調査方法:期間中検索ワードを含む、「OKWave」上に投稿された質問投稿数
調査対象:「OKWave」ユーザ
抽出方法:複数の検索キーワードによるor検索 
調査期間:2008年9月22日~10月21日 

※調査結果は添付画像をご参照ください。

<Q&Aとドラマの相関>
■気になる出演者でドラマの初回を見る傾向に
主な出演者の検索数が2桁の番組は、全て初回視聴率が15%以上となっており、番組の内容よりも今旬な俳優や話題性のあるキャストで初回のドラマを見るかどうか決める傾向があるようです。2回目以降、内容の良さが反映され流動してくるのでしょうか。

■「相棒」強し!番組タイトル検索数トップと連動し、初回視聴率も3位に!
ドラマ開始前・直後はあまり「番組タイトル」自体が話題にのぼることが少ない中、やはり連載シリーズものは新シリーズが開始されるとなると話題性に上りやすいのか、『水戸黄門』『相棒』両方とも検索数は2桁に。特に『相棒』はタイトルで話題になっている数が”38件”と断トツに他の番組より多く、拡大版で放送された初回スペシャル版も17.9%と”月9”よりも高い視聴率を出しており人気の高さが伺えます。

※視聴率はWikipediaより引用

■日本初、最大級のQ&Aサイト「OKWave」について
リンク
2000年1月オープンの日本初、最大級のQ&Aサイト。会員ユーザからの質問に、別の会員ユーザが回答する場を提供。ユーザの知識・経験・知恵を引き出してコンテンツを生成するCGMの仕組みはWeb2.0そのもの。「OKWave」の1,700万
件以上のQ&Aコンテンツは126万人以上の会員ユーザをはじめ、毎月4,100万人以上の閲覧ユーザに利用されています。Q&Aコンテンツの質を管理するCVM(Contents Value Management)を追求した結果、大手ポータルサイトや企業のサポート部門等、90社以上がパートナーサイトとして「OKWave」を導入。また、質問回答の投稿が可能なiモード公式版、Q&Aの閲覧が可能なモバイル版(3キャリア対応)も提供しています。

■株式会社オウケイウェイヴについて
リンク
世界中の人と人を信頼と満足で繋いでいくことを理念に、1999年7月設立。米国で今日注目を集めるQ&Aサイトを2000年1月にいちはやく「OKWave」として開設。更に、その運営ノウハウを応用し、拡大を続けるサポート市場を中心にFAQ作成管理ツール「OKWave Quick-A」やQ&A情報活性化ツール「OKWave ASK-OK」等のソリューションを展開。2006年6月に名証セントレックスに株式上場(証券コード:3808)。2007年10月に楽天株式会社、2008年3月には日本のオンラインサービス事業会社では初となる米国マイクロソフトコーポレーションとの業務・資本提携を締結。今後は、Q&Aへの課金市場の創出、ベータオープンした「OKWave」英語版、中国語版を皮切りとした2010年の10言語、100ヶ国への事業展開を目指します。

このプレスリリースの付帯情報

調査結果

(画像をクリックすると拡大画像をご覧いただけます。)

関連情報
http://okwave.jp
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