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デジタルサイネージ向けに、人気の「けんてーごっこ」コンテンツを配信開始 ~学びingとアイティ・ニュース社 コンテンツ提供とクロスメディアサービスの業務提携~

報道関係者 各位
2008/10/27
学びing株式会社
アイティ・ニュース株式会社

日本最大級のオリジナル検定共有コミュニティ「けんてーごっこ」を運営する、学びing株式会社(さいたま市浦和区/代表取締役社長:斉藤 常治、以下学びing )は、アイティ・ニュース株式会社(東京都港区/代表取締役:唐川 敬、以下アイティ・ニュース社)のデジタルサイネージの大規模配信サービス「IP_STUDIO Ⅱ」向けに、約1万を超える検定(クイズ)のコンテンツの提供を、2008/11/1より開始いたします。

また、両社は、今後双方の技術やサービスを活かしたクロスメディアサービスの提供に向けて、協業していくことに合意いたしました。

駅、ホテル、病院、ショッピングモール、アミューズメント施設など、多くの人が集まる公共の場で、映像や画像、文字、音声などのマルチメディアコンテンツを使って効果的な広告や情報提供を行なう「デジタルサイネージ」の需要が急激に拡大しています。
アイティ・ニュース社では、このような背景のもとに、全国規模で設置される端末・表示機器へ、効率的に配信・管理・運用を行うための大規模配信用ソフトウェア「IP_STUDIO Ⅱ」を開発し、大規模配信サービスを行っている配信事業者の方々にもソリューションを提供しています。

従来、「IP_STUDIO Ⅱ」を通じて配信しているコンテンツには、「ニュース、天気、環境映像、占い」等があり、これらを活用して各事業者ごとのデジタルサイネージの番組が構成されております。今回、これらの定番コンテンツに加えて、ネット上で人気の「けんてーごっこ」が、デジタルサイネージ向けのキラーコンテンツとして加わりました。

「けんてーごっこ」サイトは、誰でも好きな検定(クイズ)が作れ、ブログに貼り付けることができます。検定(クイズ)に解答するとすぐに全解答者中の順位が分かり、合格すると、日付や名前入りの認定証ブログパーツが発行され、同じように、ブログに貼り付けることができます。2006年12月のサービス開始以来、ユーザー作成の検定(クイズ)も約11,000を数え、のべ総受検者数は約530万人になります。

PC版、モバイル版に加え、雑誌、デジタルサイネージなどと組み合わせた、クロスメディア展開は、大手企業を中心に、クイズキャンペーンやネットプロモーションに、積極的に活用されております。2008年8月には、多国語展開の第1弾となる『中国語(簡体字)版』『英語版』のオープンβサービスを開始しました。

また、携帯版は、2008年10月6日に、NTTドコモのiモード上の公式サイト(コミュニティ/SNSカテゴリー)になり、投稿サイトでありながらも、知が集積する良質なコミュニティを形成している。大手企業が安心して活用できるケータイメディアを目指しております。

今回、デジタルサイネージの大規模配信サービス「IP_STUDIO Ⅱ」を通じて配信される「けんてーごっこ」コンテンツは、従来のFlashベースのインタラクティブな機能を簡素化し、問題、選択肢、解答が、一定間隔でオートで流れるようになっております。
デジタルサイネージ向けとして、重要な配信のタイミングや時間の制御は、「IP_STUDIO Ⅱ」側が行っておりますので、日々、リフレッシュされる様々なジャンルの検定(クイズ)コンテンツと、「ニュース、天気、環境映像、占い」等と組み合わせた新鮮なデジタルサイネージの番組構成が可能です。

また、デジタルサイネージの設置場所の特性、視聴者ターゲットにあわせた硬軟、柔軟な検定(クイズ)コンテンツのみを選択して配信することも可能です。

今後、学びingが、得意とする大手企業向けPC、モバイル、紙媒体のクイズキャンペーンやネットプロモーションに、アイティ・ニュース社の構築するデジタルサイネージのネットワーク媒体に、企業のオリジナル検定(クイズ)コンテンツをカスタムで、デザイン、作成、配信するサービスも積極的に行ってまいります。


【 お問い合わせ先 】

学びing株式会社

○広報担当 斉藤、五十嵐

TEL:048-813-8207
Email:manabi@manabing.jp

住所: さいたま市浦和区元町2-9-16 MIO北浦和403
ホームページ: リンク
運営 & 協力サイト:
「けんてーごっこ」 リンク (PC & モバイル)
「けんてーごっこ 中国語(簡体字)版」 リンク
「けんてーごっこ 英語版」 リンク

『~鉄道博物館1周年記念~さいたま市けんてー』
リンク (PC & モバイル)


【 お問い合わせ先 】

アイティ・ニュース株式会社

○製品に関して

デジタルサイネージ事業部 担当 文屋(ぶんや)
TEL:03-3769-7030
Email:bunya@itnews.co.jp

住所: 東京都港区芝浦4-12-31 リバーサイド芝浦ビル7F
ホームページ: リンク

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