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日産自動車とアイーダが地域情報でコラボレーション

~日産「カーウイングス」で「チキタビ」の体験プログラム情報を配信~

日産自動車株式会社(本社:東京都中央区銀座 社長:カルロス ゴーン、以下日産)と株式会社アイーダ(本社:東京都渋谷区 社長:岩崎 徹、以下アイーダ)は10月22日から、カーナビを使って地域体験情報を提供するサービスを開始することとなりました。具体的には、日産が提供するカーナビ向け情報サービス「カーウイングス」で、アイーダが運営している地域情報サイト「チキタビ(地域の旅、の意)」の地域体験情報を提供するというもので、「クルマの中へ地域体験情報を配信するのは、自動車、観光業界でも初めての試み」(アイーダ・岩崎)となります。

日産はこれまで、車内でインターネット情報を入手し、ドライブの楽しさを向上させる世界初のテレマティクスエージェント機能(*1)を開発し、2006年9月より「カーウイングス」で各種サービスを提供してきました。アイーダは今年4月と5月に、日本全国の地域体験情報を提供するウェブサイト「チキタビ」および携帯サイト「チキタビ・モバイル」をそれぞれ開設し、体験プログラムや地域イベントなどの地域情報を提供してきました。
今回のコラボレーションは、クルマの中でインターネットを効果的に活用し、国内各地をクルマで旅行する利用者へのサービス向上を目指す、という両社の思いが一致して実現しました。アイーダが提供する位置情報付き地域体験プログラムの多くは、その地域に到着してからでも申込みできる現地参加型(着地型)であることから、旅行先への到着時間や天候の変化に合わせて、旅行者自らが現地で旅行プランを立てる際などに役立ちます。

「カーウイングス」の新サービスでは、「地域体験情報 チキタビ」が提供する体験プログラム情報(約6,500件 2008年10月10日現在)を車両の位置情報に基づいて検索することが可能です。また、利用者は画面に表示される二次元バーコードを、読み取りが可能な携帯電話で読み取ることで詳しい情報を入手し、さらに携帯電話で直接、予約・問い合わせすることもできます。
*1 テレマティクスエージェント機能
テレマティクスエージェントとは、2006年9月26日に日産自動車が発表した、車内でインターネット情報を入手しドライブの楽しさを向上させる世界初の機能で、インターネット上を流通するデータをカーナビゲーションで表示・読み上げ可能な形式に変換する機能。
主に、RSS2.0を拡張したCWC(カーウイングスキャスティング)形式でコンテンツ配信をすることでカーナビ向けの情報配信が可能となっている。

【「カーウイングス」新サービスの使い方例】
(1) 情報チャンネルより「地域体験情報 チキタビ」を選択すると、現在地から近い順に実施されている体験プログラムが表示されます。

(2)気に入った情報を選択すると、自動音声が情報を読み上げます。また、実施場所へのルート案内も可能です。

(3)情報画面に表示された二次元バーコードを携帯電話で読み取ると、詳細情報を携帯電話に表示させ、することが可能です。


【本サービスを利用する事例】
・交通渋滞で予定していた到着時刻が大幅に変更になってしまった。今から短時間で参加できるご当地ならではの体験を探したい。
・旅行先で予定していたプランが、突然の雨で中止に。これからすぐに参加申し込みできる体験プランは?
・気ままなドライブで偶然立ち寄った町で、今すぐできるこの町ならではのユニークな体験はないかしら。
そんなときには…

カーナビで「地域体験プログラム」を探して、携帯電話で参加申し込み

【本件に関するお問い合わせ】
株式会社アイーダ(担当:山崎)
〒150-0011 東京都渋谷区東3-16-5 サンパーク恵比寿1階
電話:03-5464-0261 FAX:03-5464-0262  e-mail:info@aiida.co.jp

関連情報
http://tikitabi.com
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