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調査結果「電子辞書の選択ポイントは『価格』『調べやすさ』『データ量』」

回答者の電子辞書所有率は2割強。電子辞書の有無に関わらず、「電子辞書が
活躍するシーン」を聞いたところ、20代では「自身の勉強」が5割半とトップ
だったものの、全体では「海外旅行」が5割半と最も多く、「自身の勉強」の
4割強を10ポイント以上上回った。選ぶ際重視するポイントは、「価格」「調
べやすさ」「データ量」が6割ほどでトップ3。所有メーカー別に見ると、
「カシオ」と「セイコーインスツル」は「調べやすさ」、「シャープ」は
「価格」がトップとなっており、重視するポイントの違いが見られた。

 電子辞書の選択ポイントは「価格」「調べやすさ」「データ量」
  ~カシオ・セイコーユーザーは「調べやすさ」
                シャープユーザーは「価格」重視
 発表URL:リンク

<調査概要>
キーワードを入力するだけで単語をさっと検索できる電子辞書。近年は単語
が自由に追加できるモデルをはじめ、ネイティブの発音が聴けたり専門性の
高いコンテンツが設けられたりと多様化が進んでいるが、実際のところどん
な活用シーンや機能が求められているのだろうか?20代から40代を中心とす
るネットユーザー男女425名の回答を集計した。

回答者の電子辞書所有率は全体の22.6%で、20代では26.3%と他の年代に比
べやや高め。利用メーカーの内訳は、「カシオ」が43.8%、「シャープ」が
30.2%、「セイコーインスツル」が17.7%、「ソニー」が4.2%、「キヤノン」
が3.1%。利用頻度は、「ほぼ毎日」が12.5%、「週3~5回」が14.6%で、3
割弱が日常的に使っており、「週1~2回」が13.5%、「月数回」が25.0%。
34.4%が年に数回以下だった。

所有に関わらず「電子辞書が活躍すると思われる利用シーン」について複数
回答形式で聞いたところ、「海外旅行」が最も多く、「自身の勉強」を10ポ
イント以上も上回った。しかし、所有者に絞ってみると、利用頻度に関わら
ず「自身の勉強」が最も多く、所有率の高い20代でも「自身の勉強」が最多。
実際に使っている人は日常の学習時での便利さを実感しているようだ。

電子辞書を選ぶときに重視する機能・ポイントを複数回答形式で答えてもらっ
たところ、「価格」が62.6%でトップ、「調べやすさ」は僅差で2位になった。
使い勝手を重視する声が目立ったが、20代では「データ量」が最多。全体で
もトップに肉迫しており、「価格」でも「調べやすさ」でもなく、どんな用
語でも調べられるだけの豊富なデータ量も重視されるようだ。

また、所有者のメーカー別に見ると、カシオユーザーでは73.8%、セイコー
インスツルユーザーでは47.1%が「調べやすさ」を最も重視しているが、
シャープユーザーでは「価格」が69.0%で、「調べやすさ」「データ量」を
抑えてトップ。利用メーカーによって重視ポイントに違いが見られた。

<調査データ>
・電子辞書を持っていますか?どこのメーカーですか?
・電子辞書が活躍すると思う利用シーンはどんな時ですか?
・電子辞書を選ぶとき、重要視する機能・ポイントは?
など

※男女別、年代別に集計

詳しくはWEBをご確認下さい。

<調査概要>
有効回答数:425名
調査日:2008年10月3日~6日
男女比:男性:53.9% 女性:46.1%
年代比:20代:13.4% 30代:48.0% 40代:30.8% その他:7.8%

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 「電子辞書に関する意識調査」

 ◆詳細はURLからご利用下さい.画像などはご自由にご利用下さい。
  リンク
  アイシェアのリサーチ情報公開サイト「rTYPE」
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■リリースについてのご連絡先
 株式会社アイシェア
 広報担当:佐藤みつひろ/いげた祐樹/白川翔一
 TEL:03-6661-1944  FAX:011-640-4775
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 ※<@>を@として下さいませ。

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