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オフィス移転・オフィスセキュリティの「ダイヤオフィスシステム」が、営業支援システム「ウェブハロー」を活用して営業力強化に成功

~ルート営業と案件営業を連動して、大型案件の受注獲得と顧客深耕を促進~

 株式会社アシスト(本社:東京都千代田区、代表取締役:ビル・トッテン、
略記:アシスト)が独占販売権を持つ営業支援システム「ウェブハロー」(開
発元:インテグラート・ビジネスシステム株式会社)が、オフィスファシリ
ティのトータルコーディネーター、ダイヤオフィスシステム株式会社(本社:
東京都港区、代表取締役社長:瀬下 昭直、略記:ダイヤオフィスシステム)
の営業力強化システムとして採用され、同社の販売拡大に貢献するシステムと
して活用されています。

 ダイヤオフィスシステムは、オフィスの移転やリニューアル、ネットワーク
設計等のIT基盤構築、入退室セキュリティ、コピー機の販売など、オフィスに
関するすべてのニーズにワンストップでサービスを提供する総合商社です。同
社では、営業戦略を強化する中でシステムのあり方についても見直しを決定、
既存システムの保守契約が更新を迎える2007年2月にSFA&CRM(*1)の製品選
定の再検討に着手しました。

*1:SFA(Sales Force Automation):ITを利用して営業活動を効率化、
  CRM(Customer Relationship Management):ITを利用して企業と顧客の
    関係を築く手法

 ダイヤオフィスシステムの営業活動は、コピー機の販売・メンテナンスをは
じめ、顧客を定期的に訪問するルート営業を基盤としています。一方、この定
期訪問のなかで、オフィス移転等の案件を発掘する案件営業も同時に展開して
おり、ルート営業と案件営業を連携・連動させる仕組みを必要としていまし
た。国内外のSFA&CRM 6製品を比較検討した結果、最も要求に応えられる製品
としてウェブハローの採用を決定しました。

 ダイヤオフィスシステムがウェブハローを選択した大きな理由は以下の5点
です。

1. 既存システムの要件は新システムでも実現でき、新たな要望(例:スケ
  ジュールと活動報告・案件の連動、基幹システムとの連携等)の実現が可
  能である。
2. パッケージにカスタマイズを加えることなく、設定変更のみで自社の営業
  スタイルに合わせた仕組みを構築できる。
3. 顧客との関係を重視する自社の営業スタイルには、海外製の「案件追及型
  SFA」よりも日本製の「顧客深耕型SFA」が適していると判断した。
4. スケジュールと活動報告・案件が連動しており、営業活動の導線に沿って
  自然に入力できる仕組みである。また、1社で複数の案件が発生した場合に
  も管理することができる。
5. SFAは購入して終わりの製品ではなく、継続的な利用促進が必要なため、総
  合的なサポート体制をもつアシストを評価した。

 2008年1月の利用開始から現在までに、次のような効果が報告されています。

1. ルート営業と案件営業をシステム的に連携・連動できたことにより、営業
  が定期訪問の中で案件発掘を意識しながら顧客とコミュニケーションを図
  れるようになった
2. 基幹システムとの連携により顧客マスタの二重化が解消され(*2)、顧客
  データの整合性が取れるようになった。これにより、顧客データのメンテ
  ナンスにかかる工数が削減された。
3. 現場の営業がストレス無く使っており、営業情報が入力されている。情報
  の蓄積が進み、今後10年は持ちこたえることのできる「営業の基盤」が確
  立した。
4. ウェブハローに営業情報を集約できるようになり、「顧客関係管理
  (CRM)」と「案件管理(SFA)」を両立できるようになった。

 現在までに全社員154名が活用しており、営業力強化システムとして定着し
ています。今後は携帯電話から情報検索ができる仕組みを検討中で、さらに
利用を充実させていく予定です。

*2:基幹システムとの連携処理には、データ連携ツール「DataSpider」
  (開発元:株式会社アプレッソ)をアシストから導入し、利用しています。

◆ダイヤオフィスシステムのウェブハロー活用事例はこちら
リンク

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■「ウェブハロー」について
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ウェブハローは、ウェブの空間で社員同士の活発なコミュニケーションを促進
できるようにという意味を込めて名付けられました(ハローは、コミュニケー
ションを象徴するHello!を語源にしています)。グループウェアからSFAへと
発展してきた製品のため、卓越した使いやすさと営業現場を含む全社員が自然
に使いこなせる製品設計が特長です。米国型のSFAが「案件」を軸とした発想
でつくられているのに対し、ウェブハローは「顧客」との関係強化を目指した
営業支援システムとして、日本の数多くのリーディングカンパニーに利用され
ています。

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■ ダイヤオフィスシステム株式会社について
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代表取締役社長:瀬下 昭直
設立:1974年9月28日
社員数:154名
本社:東京都港区北青山1-2-3
URL:リンク
事業内容:
オフィストータルマネジメント、デジタル複合機等の販売及び保守、オフィス
移転・リニューアル等の総合プロジェクトマネジメント、情報系及び通信系
ネットワークのインフラ構築
ご案内:
ダイヤオフィスシステムでは、2008年10月17日(金)にプライベートフェアを
開催し、シンクライアントや地震感知システムなどの展示を行います。
詳細はこちらをご覧ください。
リンク

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■ 株式会社アシストについて
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代表取締役:ビル・トッテン
設立:1972年3月
社員数:760名(2008年4月現在)
本社:東京都千代田区九段北4-2-1
URL :リンク

アシストは、特定のハードウェア・メーカーやソフトウェア・ベンダーに偏ら
ない、幅広いパッケージ・ソフトウェアを取り扱う会社です。日本国内での独
占販売権を取得している営業支援システム「ウェブハロー」をはじめ、多種多
様なビジネス分野向けソフトウェアの販売および教育/サポート・サービス提
供のほか、顧客の課題を切り口としたコンサルティング・サービスを提供して
います。2008年度も引き続き、顧客の「企業力強化」をテーマに活動を行い、
顧客企業の情報活用、内部統制対応、営業力強化、ブランド力強化等につなが
る、優れた製品と顧客の立場に立ったきめ細かいサービスを提供しています。

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■ニュースリリースに関するお問い合わせ
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株式会社アシスト 広報部
 担当:田口 恵美子
 TEL:03-5276-5850
 FAX:03-5276-5895
 E-Mail:press@ashisuto.co.jp

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■製品に関するお問い合わせ
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株式会社アシスト 営業力強化事業推進室
 担当:古賀さとみ
 TEL:03-5276-5870
 FAX:03-5276-5879
 E-Mail:webhello_web@ashisuto.co.jp
 URL:リンク

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