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ノーテルネットワークス株式会社 レイ・テスクが代表取締役社長に就任

ノーテルネットワークス株式会社*(本社:東京都品川区)は、8月18日付けで同社 代表取締役社長にレイ・テスク(Ray Teske)が就任すると発表しました。

テスクは今後、東京を拠点に日本市場のビジネスを統括します。テスクの前職はアジア地域のグローバル・アカウント責任者で、同地域内に拠点を持つグローバル企業への営業を統括してきました。前任者の平松 敏之は、ノーテルネットワークス株式会社の代表取締役会長に就任し、引き続き同社の日本でのビジネスと顧客基盤をサポートします。


Nortelのアジア太平洋地域の社長、フランソワ・ランソンは、次のように述べています。「レイは、販売とマーケティングの責任者として豊富な経験を持ち、IT業界に20年以上関わってきたことでアジア全域のエンタープライズおよびキャリア市場での深い知識を備えています。日本におけるノーテルのビジネスの変革を推進する上で、レイは自らの役割を確実に果たすことのできる実績と業界における幅広い経験を持っています。一方、平松 敏之は会長という新たな役職の下、貴重な見識を生かして、お客様をサポートすることになります。」


新社長のテスクは、次のように述べています。「ノーテルはこれまで25年にわたり、日本のお客様に一流のテクノロジー・ソリューションをお届けしてきたと自負しています。当社がリーダーシップを発揮している分野に事業を集中させることで、今後もお客様への価値をこれまで以上に高めていきたいと思います。今日、全てがネットワークにつながったハイパーコネクティッドの世界において、ネットワークに対する要望に応えるために、今後、多国籍企業や国内の有力企業との協力関係を活かすとともに、パートナーシップによるアプローチを強化し、発展させていきたいと思っています。」


テスクはリーダーとしての豊富な実績を持ち、Nortelではこれまで東南アジアと日本において、エンタープライズ、オプティカル、キャリア向けソリューションの各事業部で販売と技術部門の責任者を歴任しました。日本では、特にメトロ向けオプティカル分野などのマーケティングリーダーを担当した経験があります。Nortel入社以前は、タイのTelematics社などの企業での業務を通じてコンピュータやネットワーク業界で幅広い経験を蓄積したほか、東南アジア全域のIT戦略に関してカナダ国際開発局、国連開発計画などのITコンサルタントを経験しています。


Nortelについて
Nortelは、通信技術分野のリーダーとして、BUSINESS MADE SIMPLE(ビジネスをよりシンプルに)という理念を具体化して顧客の皆様に提供します。Nortelは通信事業者と企業の双方に向けた次世代技術により、マルチメディアやビジネスに必要不可欠なアプリケーションをサポートします。またNortelは、ネットワークを簡素化し、人と必要な情報を必要なときに結びつけて、効率改善、迅速化、パフォーマンス向上における障害を取り除くよう技術設計を行っています。Nortelの事業展開は世界150か国以上におよびます。詳しくは、www.nortel.com をご覧下さい。またNortelに関する最新のニュースは、www.nortel.com/news でご覧いただけます。


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* Nortel、Nortel ロゴ、グローブマークは Nortel Networksの商標です。

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