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台湾最大のサービスプロバイダが マネージドセキュリティサービスにフォーティネットを採用

フォーティネットの統合脅威管理アプライアンスにより 中華電信は幅広いセキュリティの提供が可能に

Unified Threat Management/統合脅威管理(以下、UTM)市場のリーディングベンダー、Fortinet®(本社:米国カリフォルニア州サニーベール、日本法人:フォーティネットジャパン株式会社、東京都港区、以下、フォーティネット)は本日、中華電気通信有限公司(Chunghwa Telecom Co., Ltd. NYSE: CHT、以下、中華電信) が同社の新しいHiNetマネージドセキュリティサービスにフォーティネットのFortiGate<R>複合脅威セキュリティアプライアンスを付加したことを発表しました。FortiGateアプライアンスをマネージドセキュリティサービスに加えたことで、中華電信は統合型の幅広い脅威マネジメントの提供が可能になり、ブロードバンド利用のお客様は増大するインターネットの脅威から自社のネットワークを保護できるようになります。

HiNetは中華電信の事業部門の一つで、年間の売上高は62億1,000万米ドルにのぼります。中華電信は台湾を代表する最大の通信サービスプロバイダです。HiNetは台湾の家庭およびビジネス顧客300万人以上に固定電話、携帯電話、インターネット、データ通信のサービスを提供しています。


中華電信は、先ごろ自社の企業ネットワークに導入したフォーティネットのシステムを高く評価しています。その結果、このたびHiNet事業部門がSecurity Fleet 2.0サービス用にフォーティネットの統合脅威管理セキュリティアプライアンス を選定することにつながりました。中華電信のブロードバンドサービスにおける最新のプロモーションであるSecurity Fleet 2.0は、統合された複数のセキュリティアプリケーション(ファイアウォール、アンチウイルス、IPS、VPN、Webフィルタリング、アンチスパムを含む)を単一プラットフォームで提供することにより、ブロードバンド顧客を頑強に保護することを目的としています。


中華電信のデータ通信ビジネスグループ、HiNet担当ディレクターであるバンヘ リュー(Ban-He Liu)氏は次のように述べています。「フォーティネットの FortiGateセキュリティアプライアンス が持つ優れた性能により、当社は企業ユーザに幅広い保護や、管理とメンテナンスの容易さを提供することが可能です。それに加え、FortiGateは3G/3.5Gワイヤレス ネットワーク接続をサポートしているため、企業にとって柔軟性と拡張性が高まります」


フォーティネットのアジア太平洋地域向けバイスプレジデント、エンス アンドレーセン(Jens Andreassen)は次のように述べています。「中華電信が、新しいHiNet Security Fleet 2.0サービスに、フォーティネットのFortiGateセキュリティプラットフォームを選定したことを嬉しく思います。FortiGateは、マネージドセキュリティサービスのビジネスモデルに理想的なアプライアンスです。その統合的なアプローチにより、お客様が必要な機能を選りすぐって利用できるからです。中華電信のサービスを補完する、ネットワークセキュリティへの統合的アプローチにより、同社のお客様は、強固かつ簡素化されたセキュリティソリューションを使用することが可能です」


FortiGateシステムは、必要不可欠なセキュリティアプリケーションやサービス(ファイアウォール、アンチウイルス、VPN、不正侵入防御、アンチスパム、Webコンテンツフィルタリング、帯域制御)を統合することにより、ネットワークのリアルタイム保護を実現します。これらのアプリケーションおよびサービスは単独またはUTMソリューションとして組み合わせて導入できます。全てのFortiGateシステムは、フォーティネットのFortiGuard<R>ネットワークによって、絶え間なく自動更新され、最新の状態に保たれており、EメールやWebトラフィックによるコンテンツベースの脅威(ウイルス・ワーム・不正侵入など)からの保護を世界のどこでも24時間体制で実現します。


中華電信について (www.cht.com.tw)
中華電信は台湾の主要な通信サービスプロバイダです。中華電信は台湾の家庭およびビジネス顧客に固定電話、携帯電話、インターネット、データ通信のサービスを提供しています。

※フォーティネットの名称はFortinet, Inc.の登録商標です。Fortinet、FortiGate、FortiOS、FortiAnalyzer、FortiASIC、FortiAnalyzer、FortiCare、FortiManager、FortiWiFi、FortiGuard、FortiClient、およびFortiReporterはFortinet Corporationの米国およびその他の国における登録商標です。その他製品名などはそれぞれ各社の登録商標です。
 

用語解説

フォーティネット会社概要 (リンク)
フォーティネットは複合脅威に対応するASICベースのUTMシステムを提供するリーディングベンダーです。フォーティネットのセキュリティシステムは、セキュリティ性を高めるとともにトータルコストを下げることから、多くの企業やサービスプロバイダなどに利用されています。フォーティネットが提供するソリューションは初めから様々なセキュリティプロテクション(ファイアウォールや、アンチウイルス、侵入防御、VPN、アンチスパイウェア、アンチスパムなど)を統合するために作られており、ネットワークおよびコンテンツレベルの脅威から顧客を守るよう設計されています。カスタムASICと統合型インターフェースに優れたフォーティネットのソリューションはリモートオフィスから筐体ベースのソリューションに至るまで、統合管理 報告で優れたセキュリティ機能を提供します。フォーティネットのソリューションはこれまで様々な賞を世界中で受賞しており、ICSAから7種類の認定(ファイアウォール、アンチウイルス、IPSec、SSL、IPS、アンチスパイウェア、アンチスパム)を受けた唯一のセキュリティ製品です。フォーティネットはカリフォルニア州サニーベールに本社を置く非上場企業です。

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