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世界初  RIA/Ajaxマルチランタイム開発環境 OpenLaszlo v4.1リリース

逆襲するOpenLaszlo. これからは、FlashもAjaxもそしてAirもこれひとつで開発OK

待望のマルチランタイム開発環境OpenLaszlo v4.1がリリースされました。
これまでは、Flex同様FlashPlayer対応だったOpenLaszloが、その範囲をAjaxにまで広げ、これからのWeb開発のキーテクノロジーとして逆襲します。
Write Once, Run Anywhere を実践するこのクライアント開発環境を見逃してはいけません。

Write Once, Run Anywhere.
この言葉に惹かれてJavaを始めた方も多いでしょう。
そして今、Webのクライアント画面は、静的HTMLからAjax、Flashへと移行して来ています。
ところがいざAjaxやFlashtのコンテンツを開発するとなると様々な障害が発生します。その第一が、どのテクノロジを選択するかということです。
どのテクノロジを選択するかは、システム・製品の企画・開発初期段階で決まり、開発ターゲットは一つに決まります。そして、開発ターゲットを拡大・変更することはまた一からの開発を強いられています。

ところが、OpenLaszloを採用するとこの”開発ターゲット”はシステム・製品の導入フェーズで決定されるという全く新しいビジネスフローが採用されます。
OpenLaszloでは、最終的なクライアント画面をFlashにするかAjaxにするかは、OpenLaszloソースコードをコンパイルする際の”オプション指定”で決定できます。そのため、同一ソースコードであるにもかかわらず、コンパイルオプションによってFlashコンテンツとしてRIAを採用するか、Ajaxコンテンツを採用するかを導入時に決定することができるのです。
この様な開発環境は世界初です。

OpenLaszloはRIAの世界でいちはやくオープンソース化されました。そして今回また、いちはやくマルチランタイムに対応しました。さあ、今こそOpenLaszloにスイッチするときです。
(株)ネットエイトは応援します。

関連情報
http://openlaszlo.jp
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