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ブロードリーフ、地球環境保全を目的に「Grow Leafプロジェクト」開始

~3万本を目標に掲げた植林活動、ミュージカル「葉っぱのフレディ」協賛柱に~

【要  旨】
 株式会社ブロードリーフ(URL=リンク)は、このほど3万本を目標に掲げた植林活動、洞爺湖サミットとの連動企画となっているミュージカル「葉っぱのフレディ-いのちの旅-」の協賛を主な内容とし、地球環境の保全を目的とした恒久的な事業として「Grow Leafプロジェクト」を具体化し、同プロジェクトの主旨に賛同いただける当社ユーザー企業様と共に取り組んでいくことになりましたので、お知らせ致します。

【本  文】
 地球環境の保全は、全世界レベルで取り組むべき重要な課題となっています。当社につきましては、自然界における営みが産業界で目指すべき事業活動に置き換えられることから “広葉樹”を意味する「ブロードリーフ:Broadleaf」を社名に採用した経緯があり、このことが当社が環境の保全に取り組む素地となっています。その素地をすくい上げ、当社の事業の1つとして具体化したものが「Grow Leafプロジェクト」です。
 もともと広葉樹は、「しっかりと根を張って大地を潤し、葉を生い茂らせ、実をつけて、他の動植物を育みながら上に向かって成長し続ける特徴がある」といわれており、当社のみならず3万社を超える車両販売・整備・鈑金業、携帯電話販売業、旅行業、リサイクル業の当社ソフトウェア製品ユーザーを含めた業界、マーケットの健全な発展を目指すという点で当社の事業と共通点があります。こうしたことから「Grow Leafプロジェクト」は、当社だけでなく当社ソフトウェア製品のユーザー企業と共に取り組むことが大きな特徴となっています。ユーザー企業と共に取り組む「Grow Leafプロジェクト」の内容は、3万本を目標に掲げた植林活動とミュージカル「葉っぱのフレディ」の協賛です。

 植林活動は、贈り物として樹を植える「Present Tree」を推進します。「Present Tree」は、内閣府認証NPO法人である環境リレーションズ研究所(所在地:東京都千代田区神田司町2丁目19番地、理事長:鈴木敦子氏)が運営しているもので、より多くの人々がエコアクションに参加するきっかけとなることを目的としたプロジェクトです。「Present Tree」の利用者がプレゼントする相手を決め、専用のWebサイトで申し込みの手続きを済ませると、環境リレーションズ研究所が樹の苗を植え、プレゼント先に植林証明書を送る仕組み。苗を植える場所は、北海道、山梨県(南八ヶ岳)、球磨村(南九州)、インドネシアのカリマンタン島の4カ所から選ぶことができます。
 当社としては、まず、社内で告知し、「Present Tree」利用の促進を図ります。また、ユーザー企業に対しては、「Present Tree」の利用及びPOPやパンフレットを店頭に設置し、来店客にも利用を呼びかけます。これらにより1ユーザー企業1本に相当する3万本の植樹を目指します。
 一方、協賛するミュージカル「葉っぱのフレディ」に関しては、幼稚園を対象にした絵本「葉っぱのフレディ」のプレゼント等により各公演会場への来場促進の活動を行ないます。ミュージカル「葉っぱのフレディ」は、命の尊さや輪廻転生と四季毎に変化する広葉樹の生態系を共に伝える外国の絵本が原作で、聖路加国際病院理事長・名誉院長である日野原重明氏の原案・脚本により2000年から東京、大阪を中心に毎年夏頃に開催されています。今年は、洞爺湖サミットが開催される7月8日を皮切りに北海道、東京、大阪などで全12の公演が行なわれることになっています。
 当社としては、広葉樹でつながりのあるミュージカル「葉っぱのフレディ」に協賛すると共に、対象となる低年齢層、その父母(特に20代後半から40歳代の主婦)に対する認知活動の一環として、ネット上やDM等で希望する幼稚園に対して絵本「葉っぱのフレディ」、及び全年齢層を対象にした鑑賞チケットのプレゼント企画等を実施予定しております。

 「Present Tree」、ミュージカル「葉っぱのフレディ」ともに、現状では期限を定めないプロジェクト、エンターテインメントであり、当社としても期限を持たない恒久的な事業の位置付けで「Grow Leafプロジェクト」に取り組んでいきます。
以 上

<株式会社ブロードリーフについて>
 株式会社ブロードリーフは、ソフトウェアメーカーとして、自動車修理工場、自動車部品商、機械工具商、工務店等に業種特化型のパッケージシステムを提供しています。各業種が持つ固有の業務環境に合わせた業務システムを、業務に不可欠な各種データベースとともに提供することを特徴としており、約3万社に当社システムをご利用いただいております。
ITおよびネットワーク技術など先進技術を駆使し、各業種・業態に特化した新たなシステム事業を展開します。
また、ITX及びグループの事業戦略とのコラボレーションも推進し、ユーザーのビジネスの発展を強力に支援することで、IPO(株式公開)を早期に実現させ、ユーザーから一層の信頼が得られる企業になることを目指します。

【会社概要】
名  称:株式会社ブロードリーフ
創  立:2005年12月
資 本 金:78億8,500万円〔2008年3月現在〕
代 表 者:代表取締役社長 大山 堅司
売 上 高:168億8,410万円〔2007年度12月期〕
従業員数:1,042人〔2008年3月現在〕
株  主:ITX株式会社グループ(100%)
本社所在地:東京都品川区東品川4-12-2 品川シーサイドウエストタワー
TEL.03-5781-3100(代表)
事 業 所:営業・サポートネットワーク 全国41拠点〔2008年5月現在〕
開発拠点:札幌、東京、福岡の全国3拠点〔2008年3月現在〕
事業内容:
【各業界・業種別システムパッケージの開発・販売事業】自動車整備システム「スーパーフロントマン」をはじめとする各種自動車業界向け業務用システムパッケージや自動車以外の各種業界・業種別の業務用システムパッケージ(在庫管理、顧客管理、見積・売上・請求書管理等)およびデータベースの開発・販売・サポート。
【各種ITソリューション事業】上記各システムパッケージに関連するさまざまな次世代システムの開発・販売・運営管理・サポート。 自動車リサイクル部品共有在庫ネットワーク「パーツステーションNET」や、Web利用の自動車部用品専用流通システム「パーツde.com」、自動車総合検索サイト「carpod.jp」(リンク)の開発・販売・運営管理・サポート。
【対象業界・業種】補修・販売・買取等自動車アフターマーケット全般、機械工具、農業関連、文具事務機器、住宅工務、携帯電話販売、大手IT関連企業等。

※本文中記載の社名、及び商品名は各社の商標または登録商標です。

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