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東京海上日動火災保険株式会社、REALCOM KnowledgeMarketを導入 ~40万ユーザーが活用する日本最大の情報共有基盤を構築~

リアルコム株式会社(本社:東京都台東区、代表取締役社長兼CEO 谷本 肇、www.realcom.co.jp)は、東京海上日動火災保険株式会社(以下、東京海上日動)が、リアルコムの情報共有基盤REALCOM(R) KnowledgeMarket(R) EnterpriseSuite(R)を全社導入し、全社および代理店の約40万人を対象に、新たな情報共有基盤を構築したことを発表します。

東京海上日動では、近年の保険業界を取り巻く環境変化に対応するために、社内および代理店に発信される情報の量は年々増え続けており、社員・代理店が自分に必要な情報を迅速・正確に受信し、理解するのに、多大な時間と労力を要するようになっていました。

そこで、社員と代理店が「同じ情報を、同じタイミングで入手し、同じテーマでタイムリーにコミュニケーションを図れるようにする」ことを目的に、新たな情報共有基盤の1つとしてKnowledgeMarket(R)を導入しました。東京海上日動社内ならびにミレアホールディングスグループ各社では、既に2007年12月より全社員4万人で利用を開始しています。

さらに2008年5月には全国の東京海上日動代理店にも本システムを公開し、40万人規模での情報共有を進めていきます。これにより、東京海上日動と代理店間のコミュニケーションをより一層円滑なものにし、パートナーシップを強固なものとしながら、お客様に対するサービスの質の向上を図っていくことを目指しています。

リアルコムでは今後、東京海上日動でのKnowledgeMarket採用を受け、金融機関における情報共有基盤の再構築の推進に向け、一層のソリューション力向上に努めて参ります。

■REALCOM(R) KnowledgeMarket(R)について リンク
KnowledgeMarket(R)は、先進企業と共に積み上げてきたワークスタイル変革のベストプラクティスが集約された情報共有・ナレッジマネジメントソフトウェアに、ブログ・SNSに代表されるWeb2.0テクノロジーを融合させた「ナレッジマネジメント統合環境」です。
マッシュアップポータルを提供し、コンテンツ管理やコラボレーションに必要な基本機能を備えており、柔軟な「場」の設定や自動的なKnow-Whoの構築、トラッキング・分析機能により人中心の情報共有を実現しています。

■リアルコム株式会社について
リアルコムは「人中心のエンタープライズコンテンツマネジメント」により、人・情報・ナレッジを有機的に結びつけ、企業を活性化します。そのために、ソフトウェアとコンサルティングを一体として提供し、経営課題解決につながるソリューション提供を実現しています。
リアルコムは今日までに株式会社三菱東京UFJ銀行、ソニー株式会社、NTTソフトウェア株式会社、丸紅株式会社、三菱商事株式会社など180社を超える優良企業の50万人以上のユーザーに活用されています。

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