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EDSジャパンとアセントン株式会社、タスクドリブンの業務 スタイルを実現するためのプラットフォームで協業開始 ~Office Project Server 2007、Office SharePoint Server 2007、            InfoPath 2007、Visio 2007 を連携した“IWG with AgilePoint BPMS”

EDSジャパン(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:ケリー・パーセル)とアセントン株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:佐藤尋美)はこのたび、企業内のプロジェクト支援ソリューションにおける戦略的なパートナーとして、マーケティング、営業、システム構築分野で協業いたしました。これに伴い、EDSジャパンのプロジェクト支援ツール『Information Workers Gear』とアセントン株式会社のBPMSソフトウェア『AgilePoint BPMS』を組み合わせたプロジェクトに関わる業務プロセスを管理するソリューションの提供を4月15日より開始いたします。

近年、内部統制やコンプライアンス意識の高まりから、業務プロセスや意思決定プロセスの明確化を求める企業が増えています。その一方でIT投資の目的は業務効率化と標準化であるように、現場サイドと経営サイドの思惑が必ずしも一致しない場合も散見されておりました。

今回の協業では、これらの相反する企業ニーズに応えるため、EDSジャパンが提供する「Information Workrs Gear」とアセントン株式会社のAgilePoint BPMSとを連携することで、タスクドリブンな業務プラットフォームの提案が可能となります。

両社では今後、業務プラットフォームとしてのソリューションだけでなく、蓄積した業務プロセスデータの分析ソリューションを提供し、企業の業務プロセスの改善を推進し、企業のナレッジワーカーのさらなる生産性向上に貢献して参ります。



■エンドースメント
マイクロソフト株式会社 インフォメーションワーカービジネス本部 本部長 業務執行役員 横井伸好様

マイクロソフトは、EDS ジャパン様、ならびにアセントン株式会社様より提供される「IWG with AgilePoint BPMS」の提供を歓迎いたします。様々なワークスタイルが混在する中、Office SharePoint Server 2007 ユーザー様からは、内部統制やコンプライアンス対応をさらに強化したいというご要望を頂いておりました。本製品は、このようなお客様のニーズに応え、Office SharePoint Server 2007 を最大限に活用できる有益な製品であると期待しております。今後もマイクロソフトは、EDS ジャパン様、アセントン株式会社様と共同で、インフォメーションワーカーへのワークスタイル革新ソリューションのご提案を進めて参ります。


両社は4月22日(火)東京、グランドプリンス赤坂で開催予定の「SharePoint Conference 2008」においてIWG with AgilePoint BPMSを出展される予定です。また既にマイクロソフト社と共同で定期セミナーも開催しており、製造業の企業を中心に販売活動を展開してまいります。


■製品概要

『Information Workers Gearについて』

以下2つのコンポーネントにより構成されています。
・ 案件支援ポータル: 各案件(プロジェクト)毎にポータルサイトを作成し、定義済みのフォルダ・テンプレートを利用したドキュメントの管理/共有が可能です。また、マイクロソフトProject Server 2007との連携により、容易に作成したプロジェクト計画のスケジュールをWeb画面で確認でき、作業項目(WBS:Work Breakdown Structure)の中から各自に関連する項目を確認/進捗を入力することができます。

・ KnowledgeWarehouse: 必要なドキュメントを検索する新たなアプローチとして、仮想フォルダビュー機能を提供。一つのドキュメントに対して、利用部門(企業)で定義した複数のドキュメント属性を割り振り、それらの属性をドリルダウンすることによって検索ができます。 例)“ABC自動車メーカーコンサルティングレポート”というドキュメントに“業界:自動車、コンサルティング”という2つの属性を付与し、どちらの階層からも該当ドキュメントを検索可能です。
 
『AgilePoint BPMSについて』

AgilePoint BPMSは、マイクロソフトの「.net」環境に基づき、再利用可能な各パーツで構築されたビジネスプロセスは、その機能やパーツを相互に連携することによりサービス指向型アーキテクチャー(SOA)の実現を可能にするOEM向けのプラットフォームとして、また経営統合ITソリューションとして既に米国ではその実績に対し、高い評価を受けております。各種基幹アプリケーション連携を可能にするためのインターフェース・モジュールは、Visioアドオンとして提供されるEnvisionエディタのステンシルとして利用でき、プログラミングすることなく必要とされるEnvisionにより各種プロセスをインタラクティブに設計、即時実行できます。
J-SOXや内部統制に於ける“ビジネスの見える化”を初め、人とシステムをプロセス上で融合させ、プロセス設計/分析から、実稼動プロセスの開発/運用/改修までをシームレスに運用できます 



■EDS、ならびにEDSジャパンについて
EDS (ニューヨーク証券取引所:EDS) は45年以上前にITアウトソーシング・サービスの基礎を世界に先駆けて築いて以来、世界屈指のITサービス会社としてお客様にビジネス・ソリューションをお届けしています。現在、製造、金融、ヘルス・ケア、コミュニケーション、エネルギー、運輸、消費財、小売業界や官公庁など、世界各国にわたるお客様にITOやBPOの幅広いサービスを提供しています。また、2007年には221億ドル以上の売上を計上しています。詳細はwww.eds.comをご覧ください。
EDSジャパンは、EDSの全額出資会社として、1986年に設立され、金融、製造、自動車、小売/流通などの様々な企業や官公庁に、アウトソーシングならびにITシステム構築などのサービスを提供しています。関連会社にジャパンシステム株式会社があります。従業員数は約1,000名です。詳細はwww.eds.co.jpをご覧ください。


■Ascentn Corp.ならびにアセントンK.Kについて
Ascentn Corporation(米国カリフォルニア州)はマイクロソフト「.NET」テクノロジーを用いたエンタープライズ向けの本格的なBPMS製品AgilePointBPMSを2003年12月より提供しています。
2005年7月に米国マイクロソフト社「2005 Microsoft Partner of the Year Award」に於きまして、「Technical Innovation Award of Information Worker Solutions Award」を受賞し、「Microsoft Business Process Alliance(BPA)」に2007年より参画しています。
同年には米国GartnerよりGartner Research Report にCool Vendorとして、Gartner IT Expo/Symposiumでは「.NET」テクノロジー・ベース唯一のBPMSとして紹介されました。
詳細はwww.ascentn.comをご覧ください。
アセントン株式会社(Ascentn.K.K)はAscentn Corporationの日本法人として2005年3月に設立され、日本市場の開拓、チャネル協調、日本語化およびテクニカルサポートを提供しています。
詳細はwww.ascentn.co.jpをご覧ください。



■報道関係者お問い合わせ先:
EDSジャパン
マーケティング部
蓑田(ミノダ)
Tel: 03-3797-8811/Fax: 03-3797-8815
Email: info@eds.co.jp

アセントン株式会社
市場開発担当 
藤中(フジナカ)
Tel: 03-5719-0010 /Fax: 03-5719-0011
Email: japan@ascentn.com

[登録商標について]
※EDSは米国Electronic Data Systems Corporation登録商標です。
※Ascentn,AgilePoint BPMS,AgilePoint Envisionは米国Ascentn Corporationおよびその他の国におけるAscentn Corporationまたはその子会社の商標ないしは登録商標です。
※Microsoft, Windows, Windows Server, SharePoint Serve, InfoPath, Visioは米国Microsoft Corporationおよびその他の国におけるMicrosoft Corporationまたはその子会社の商標ないしは登録商標です。

関連情報
http://www.eds.co.jp/
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お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

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