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米国ビジネス市場はVoIPのセキュリティに出遅れる

米国の調査会社インスタット社は出版レポート「米国法人向けVoIPセキュリティ:市場概況とユーザ調査 - US Businesses Lag in Securing VoIP」のプレスリリースにおいて、2007年から2010年の間に、企業向けIP-PBX回線の出荷数が1億6800万になるという予測結果を発表した。

VoIPの広範な採用は未だ途上にあるが、多くの米国企業はVoIPシステムのセキュリティ増強にまだ手を打っていないようだと、米国調査会社インスタット社は報告する。企業がIP電話をLAN以上に拡張しており、VoIPインフラストラクチャのセキュリティはますます重要になるだろう。

「米国企業を対象としたインスタット社の調査によれば、全ての企業規模において、VoIPセキュリティのメカニズムは50%以下しか普及していなかった。定期的なセキュリティ監視や導入前の査定などの先を見越した措置も、大企業ですら普及率が低かった」と、インスタット社のアナリストVictoria Fodale氏は語る。

インスタット社は、下記についても調査した。
■ 調査回答者の80%以上が、なんらかの形でVoIPソリューションを採用している
■ 2007-2010年に、1億6800万の企業向けIP PBX回線が出荷するだろう
■ 共用と電話会議製品は、VoIPの利用を促進する

インスタット社の調査レポート「米国法人向けVoIPセキュリティ:市場概況とユーザ調査 - US Businesses Lag in Securing VoIP」は、米国ビジネス市場におけるVoIPを調査した。VoIP機器の出荷数、エンドユーザ調査、2006-2011年の従来型PBXとIP PBX回線の出荷数予測とタイプ別のIP電話予測、299人のITプロフェッショナルを対象としたVoIP技術のセキュリティプランを記載している。

[調査レポート]
米国法人向けVoIPセキュリティ:市場概況とユーザ調査
US Businesses Lag in Securing VoIP
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