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住宅・不動産情報ポータルサイト「HOME’S」調査報告 コミュニティサイト利用者の6割以上が、「地域社会活動は地域や街にとって重要」と認識「時間」「情報不足」がネックに

~地域活動に関する意識と実態調査~


橋下新大阪府知事が御堂筋パレードの打ち切りを要求したニュースはまだ記憶に新しいかと思いますが、それでは普段SNSやコミュニティサイトなどを活用している人は、地域イベントや地域社会活動に関してどのような意識を持っているのでしょうか? 住宅・不動産情報ポータルサイト「HOME’S」と、地域コミュニティサイト「Lococom」を運営する株式会社ネクスト(本社:東京都中央区、代表取締役社長:井上高志、東証マザーズ:2120)では、全国の都市部在住のSNS、コミュニティサイト利用者男女を対象に、地域イベント・地域活動に関する
意識と実態について調査を実施してみました。


【HOME’S リサーチ】
“地域活動に関する意識と実態調査”
リンク


<調査概要>
調査対象  :全国都市部在住の、一ヶ月に一回以上SNS、コミュニティサイト等を利用している20歳以上の男女     
調査手法  :インターネット調査
有効回答数 :1,442人 (男性:601人、女性:841人)  
調査時期  :2007年12月20日(木)~2007年12月21日(金)


<主な調査結果>

1.地域社会活動のうち関心が高いものは「リサイクル運動」と「地域イベント」。
  若年層の「町内会」離れが進む。
 
SNS、コミュニティサイトを普段利用している全国の男女に「地域社会活動」への意識について聞いたところ、「街や地域にとって必要である」と思う回答者の割合が全体の60.5%という結果になりました。「リサイクル運動への参加」、「地域内イベントへの参加」、「地域内の習い事や講習会への参加」に高い関心が集まっています。
20~34歳の若年層については、「町内会活動への参加」に対する意識が男女共に他の年代よりも極端に低い傾向が見受けられます。


2.実際に地域社会活動に定期的に活動に参加しているコミュニティサイト利用者は、
  全体の8.3%。 「時間」「情報不足」が参加へのネックに。

地域社会活動が街や地域にとって必要なものである、という認識は広く持たれていても、実際に地域社会活動に参加しているコミュニティサイト利用者は全体の8.3%という結果になりました。 理由としては「仕事や家庭が忙しくて時間が限られている」他、特に女性全般から「活動したくても参加方法がわからない」、「地域内でどのような活動が行われているか、探し方が分からない」などの、「情報不足」を理由とする声が挙がっています。


3.「一人でも気軽に参加できる」「自分の時間に応じた参加が可能」なカフェテリア形式の
  地域社会活動が求められる。

自由回答形式で「無理なく参加できそうな地域社会活動の形式」について解答してもらったところ、「定期的な時間の制約がないこと」「活動内容が気軽に探せること」「自分の時間に応じて、不定期な参加が認められる雰囲気の活動であること」などの声が挙がっています。




■「HOME’S」とは: リンク
北海道から沖縄まで、全国約100万件の不動産物件情報を検索できる、日本最大級の住宅・不動産情報ポータルサイトです。 楽天市場、infoseek、Nifty、BIGLOBE、OCN、ODN、So-net、Excite、asahi.com、毎日.jp、ビッダーズ、駅前探険倶楽部、ascii24、オリコン等約40のサイトと提携しています。


■地域コミュニティサイト「Lococom(ロココム)」とは: リンク
従来のSNS・ブログサービスに、家計簿やスケジュールなどの管理機能を備えたマイページ(個人空間)、会員同士が全国市区郡単位で、情報を共有・交換できるマイタウン(地域空間)、店舗が無料でオフィシャルブログを開設することができ、個人会員・マイタウン・インターネットユーザーへ情報発信できるマチコム(法人空間)の3つの空間が連動して形成されています。



〈本件に関するお問い合わせ先〉
株式会社ネクスト PR事務局 
東京都港区赤坂4-15-1 赤坂ガーデンシティ18階
TEL:03-5572-6073 
FAX:03-5572-6075 
E-MAIL: next@platinuminc.jp

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