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藤沢市が ミラポイントの「Mirapoint RazorGate」を採用し セキュアなメールシステムを再構築

5年間のTCO比較、スパム誤検知率を重視してシステム選定

メッセージングアプライアンスのリーディングベンダであるミラポイントジャパン株式会社(本社:東京都世田谷区、代表取締役社長 湯佐 嘉人、以下 ミラポイント)は、セキュリティアプライアンス「Mirapoint RazorGate」が、情報化の先進的自治体である藤沢市役所により採用されたことを発表いたします。
システムの設計・導入、およびサポートは、ミラポイントが認定する国内販売代理店の一社であるネットワンシステムズ株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長 澤田 脩)が担当しました。

2006年、藤沢市役所は、これまで、職員ポータルシステムとして利用していたグループウェアを刷新するにあたり、新たに職員個人にもメールアドレスを付与することになりました。しかし、メールアドレスの付与と共に、スパムの増加が局面化し、2007年2月より、本格的対策の計画に乗り出しました。
同市は、導入、および運用・管理が容易であることから、当初からアプライアンス型ゲートウェイシステムに注目し、スパム対策機能、スパム検知率/誤検知率、ならびに5年間のTCO(総所有コスト)の評価を行ない、入札を経て「Mirapoint RazorGate」を選定しました。


新システムは、高可用性を確保するために、2台の「Mirapoint RazorGate」によるコールドスタンバイ構成とし、「Mirapoint RAPID Anti-Spam」を中核とするマルチレイヤープロテクションにより、スパムメールを排除します。
導入後は、メール全体の70~80%を占めるスパムを排除することができ、誤検知はほぼ皆無に近い実績を上げています。さらに、日々増加をたどるスパムの更なる対策として、「Mirapoint RazorGate」の機能の1つである「MailHurdle」を立ち上げ、SMTPレイヤ上での徹底的なスパムの排除を行なうと共に、「Mirapoint RAPID Anti-Spam」の負荷軽減と効率向上を目指します。


ミラポイントは、厳格なセキュリティポリシーを持ち、IT推進における自治体のリーダ的存在である藤沢市に採用され、セキュリティ機能、運用・管理の容易性などを含み、優れたTCOやコストパフォーマンスの高さが実証されたことから、官公庁、地方公共団体、電子政府分野市場に対してもさらに注力していく計画です。


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■ システム要件
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(1) 管理・コスト面で負担の少ないゲートウェイシステム
(2) 最低70%以上のスパム検知率
(3) 検知率よりも、優れた誤検知率を重視
(4) 5年間のトータルコストでの競争入札

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■ 「Mirapoint RazorGate」に対する評価と導入成果
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(1) アンチスパム機能
「RAPID Anti-Spam」を中核とする「RazorGate」のセキュリティ機能により、メール全体の70~80%を占めるスパムを排除し、誤検知率は皆無に近い。今後、「MailHurdle」と組み合わせることで、検出精度をさらに向上させる計画。


(2) 管理の容易性
ゲートウェイ型MTAとしての基本機能、および、アンチスパム機能を、容易に設定・管理できるインターフェースが充実しており、セキュリティを向上しつつ、メールの受配送管理の負荷も軽減。


(3) コストパフォーマンスとTCO
導入コストだけでなく、5年間のTCOに着目して比較した結果、コスト競争力が最も高く、アンチスパム機能、信頼性を総合して、優れたコストパフォーマンスを提供。


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■ ミラポイント株式会社 について
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リンク

ミラポイントは、企業、サービスプロバイダ、教育機関、および政府機関が利用するセキュアなメッセージングネットワークを実現するアプライアンスベースのソリューションのリーディングベンダであり、世界で1億1500万以上のミラポイント製メールボックスが稼動しています。
ミラポイントは、メールサーバから、メールセキュリティ、LDAPサーバ、MTA、そしてメールアーカイブまでを統合したメール環境を提供することで、集中制御と管理性が高く、導入・運用コストを含むTCO(総 所有コスト)に優れた“Secure Messaging Infrastructure”(安全なEメール基盤)を実現可能にします。

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