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ターボリナックス、マイクロソフト製品との相互運用性向上を推進するコミュニティ「Interop Vendor Alliance」に参画

ターボリナックス株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:矢野広一、以下ターボリナックス)は、マイクロソフト製品との相互運用性向上のためのソフトウェアおよびハードウェア・ベンダーによるコミュニティ「Interop Vendor Alliance(インターロップ・ベンダーアライアンス、以下IVA)」に参画したことを発表しました。IVAは、ベンダーにより異なるサービスや技術とマイクロソフト製品とのより良い相互運用性を目指し、技術連携やテスト環境の一本化などを通じて、顧客に対し一貫したソリューションを提供することを目的としています。

ビジネスに最適なシステムをより低いTCOで実現することが求められる企業のIT部門において、WindowsとLinuxの混在環境間をシームレスにつなげるソリューションが必要とされています。当社はLinuxデストリビュータの第一人者としてIVAに参加し、WindowsとLinuxの両方のシステムに1つの証明書でログインできるシングルサインオン・ソリューションなど、混在する環境におけるコストおよび複雑性を低減するユーザーに価値の高いソリューションの提供を推進いたします。

マイクロソフトコーポレーションのInterop Vendor Allianceマネージャーであるサム・ローゼンバームは、「ターボリナックスがIVAに参画したことを歓迎します。ITエコシステム全体に利益をもたらすオープンソースと商用テクノロジーの橋渡しとなる協業をターボリナックスと推進することを大変嬉しく思います。」とコメントしています。

マイクロソフトコーポレーションとターボリナックスは10月にLinuxとWindowsサーバー間の相互運用性の向上、研究・開発分野における連携、 およびターボリナックス製品のユーザーに対するマイクロソフトが持つ知的財産の保証に関する包括的な協業契約を発表いたしました。今回ターボリナックスがIVAに参画することにより、Windowのネットワーク環境であるActive Directory内でターボリナックス製品がよりシームレスに機能するモジュールの開発を行いWindowsとLinuxの相互運用性を飛躍的に高めるソリューションの提供を行います。

ターボリナックスの代表取締役社長である矢野広一は、「今回のIVA参加は、弊社とマイクロソフト社の包括的提携の一環となり、これで弊社が具体的な開発作業に着手するための事前条件が整ったことを意味します。一日も早く、成果を市場に届けられるよう、マイクロソフト社の協力を得ながら迅速に開発を進めていきたいと考えています。」とコメントしています。

ターボリナックスは今後マイクロソフトコーポレーションと共同で開発センターを設置し、WindowsとLinuxの相互運用性を向上するソリューションの開発・テストを行い、将来的に両社製品のユーザーとパートナー向けにソリューションを提供していく予定です。

※LinuxはLinus Torvalds氏の商標です。ターボリナックスおよびTurbolinuxは、ターボリナックス株式会社の商標または登録商標です。その他、記載された会社名および製品名などは該当する各社の商標または登録商標です。
※Microsoft、Windows、Windows Media、Windows Liveは、米国Microsoft Corporationの米国およびその他の国における登録商標または商標です。
※Windows の正式名称は、Microsoft Windows Operating Systemです。

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