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教育機関のスパム対策促進のため セキュリティアプライアンスサーバ「RazorGate」にスパム対策ソリューションを無償バンドル

大学特有の長期間を要する予算申請を考慮し 2009年1月まで「MailHurdle」無償提供

メッセージングアプライアンスのリーディングベンダであるミラポイントジャパン株式会社(本社: 東京都世田谷区、代表取締役社長 湯佐 嘉人、以下 ミラポイント)は、大学をはじめとする教育機関のスパムメール対策を促進するため、メール配信サーバ(MTA:Message Transfer Agent)とスパム/ウィルス対策ソリューションを統合したEメールセキュリティアプライアンスサーバ「RazorGate」の全モデルに、SMTPレイヤプロテクション「MailHurdle」を無償バンドルして提供することを発表いたします。

MailHurdleは、スパマの振る舞いに着目したユニークな方式(※)に基づくスパム/ウィルス対策ソリューションで、SMTPレイヤでメッセージを分析することで、ネットワーク侵入前にスパムとウィルスを除去することが可能です。メッセージをネットワーク内に取り込んでからでなければ防御機能が適用されないセキュリティソリューションと比べて、不要なメール処理にネットワークリソースを浪費せず、不要なトラフィックの最大80%をネットワークエッジで取り除けることが実証されています。
※MailHurdleの仕組み概要は用語解説をご覧ください。


入学・卒業に際して大量のメールアカウントを削除・新設する必要があり、また、予算や管理人員が限られている教育機関のメールシステムでは、特に、運用・管理負荷を軽減し、費用対効果の高いソリューションを選択することが重要な課題であり、メール専用OS搭載のハードウェアに各種ソリューションを統合して提供するミラポイントのアプライアンスサーバは、駒澤大学、東京大学、米カリフォルニア州立工科大学、米テンプル大学など(五十音順)、国内外の教育機関において多くの導入実績があります。
※これらの大学の事例は、『教育機関向けホワイトペーパ』にてご覧いただけます。リンク


そして、教育機関においても、企業のメールシステム同様にスパムメールによるメールリソースの浪費やパフォーマンスの低下がさらに深刻な問題となっていることから、今回、スパム対策でもっともブロック率の高いMailHurdleを、2009年1月20日までの長期にわたり無償バンドルして提供することになりました。

MailHurdleは通常220万円(5,000名以上のユーザの場合のメーカ希望小売価格/税別)で販売されており、初期投資の低減に貢献し、さらに、RazorGateに搭載可能な「Mirapoint RAPID Anti-Spam」や「Mirapoint RAPID Anti-Virus」など他のメールセキュリティとの併用させることでセキュリティレベルを一段と高めることが可能です。



■スパム対策ソリューションの無償バンドルについて詳細
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◇対象:5,000名以上のユーザを有する文部科学省に届出のある教育機関
◇内容:MailHurdleをRazorGate全モデルに無償提供
    ハイエンドモデル「RazorGate500」、ミッドレンジモデル「RazorGate350」
およびエントリーモデル「RazorGate100」の全モデルに無償提供します。


※ RazorGateとRAPID Anti-Spamを同時購入時に適用されます
※ 保守費用は別途必要です
※ 5,000名未満のユーザを有するお客様へは、
  通常より、RazorGate購入時にMailHurdleが無償提供されます


◇期間:2007年10月1日~2009年1月20日

※詳細は、ミラポイントならびに同社販売代理店にお問い合せください。

[販売代理店] (五十音順)
 日商エレクトロニクス株式会社   リンク
 ネットワンシステムズ株式会社   リンク

用語解説

■RazorGateについて
「RazorGate」は、メール配信サーバ(MTA:Message Transfer Agent)に、先進のスパム/ウィルス対策/コンテンツフィルタリングソリューションを統合するEメールセキュリティアプライアンスサーバです。
ハイエンドモデル「RazorGate500」、ミッドレンジモデル「RazorGate350」、およびエントリーモデル「RazorGate100」の3機種があり、ユーザはクライアント数やセキュリティニーズに応じて以下のソリューションから選択することができます。

■MailHurdleについて
「MailHurdle」は、SMTPレイヤでメッセージを分析し、スパムとウィルスをネットワークエッジで阻止します。「MailHurdle」は、大半のスパムプログラムは再送しないことを利用した仕組みで、初めての送信者にはビジーを返信し、一時受信リストに登録。再送信をしてきた場合に、送信者情報が受信情報リストに登録されてメールを受理します。メッセージをネットワーク内に取り込んでからでなければ防御機能が適用されないセキュリティソリューションと比べて、不要なメールの処理にネットワーク リソースが浪費されることがなく、不要なトラフィックの80%をネットワークエッジで取り除くことができることが実証されています。

■RAPID Anti-Spamについて
「Mirapoint RAPID Anti-Spam」は、言語に左右されず、独自アルゴリズムでメッセージの繰り返しパターンに基づくスパム分析を行います。世界中で発生するスパムのトラフィックパターンを基に常時600万以上のスパムDBを保持する「ディテクションセンタ」にメールを照会し、スパムらしさをリアルタイムに判定してスコアリング。スパム発生後約2分で検知が可能で、ミラポイントが提供する”ゼロアワー・テクノロジ”のひとつです。「RAPID Anti-Spam」のキャッチレートは97.0%、フォールス・ポジティブ率(誤検知率)はほぼ0%(0.0001%)であることが実証されています。

■RAPID Anti-Virusについて
「Mirapoint RAPID Anti-Virus」は、プログラムの挙動に基づくトラフィックパターンでウィルスを検出するビヘイビアベースのソリューションです。シグネチャベースのソリューションよりも5.5-16時間早く検知可能で、新種のウィルスやワームの侵入・蔓延を迅速に防ぎ、シグネチャベースのソリューションとの共有でさらに効果が高まります。

■Anti-Virusについて(シグネチャベース)
「Sophosアンチウィルスソリューション」、「F-Secureアンチウィルスソリューション」を提供しています。

■JunkMailManagerについて
「RazorGate」上におけるクライアントごとのスパム管理が可能なフォルダ。「RAPID Anti-Spam」の購入で無償提供しています。

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