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「ウイングアーク・フォーラム2007」東京・大阪・名古屋で開催  ビジネスのスピードにあったITを、業務現場の「帳票運用・データ活用」から考える

システムのインプット・アウトプットの分野から、情報システムが課題とする業務の効率化、企業の競争力を高めるIT基盤に有効な施策と効果を紹介する

 Form&Dataのウイングアーク テクノロジーズ株式会社(以下、ウイングアーク テクノロジーズ、本社:東京都港区、代表取締役社長:内野弘幸)は、きたる10月18日(木)に東京コンファレンスセンター・品川(東京・港区)にて「ウイングアーク・フォーラム2007~帳票・BIから考えるITイノベーション~」を開催することになりましたので、お知らせいたします。昨年に引き続き、東京会場のほか、大阪(11月7日)、名古屋(11月28日)の開催を予定し、全国3会場でのべ1000名規模で開催いたします。対象は、企業のIT推進部門や情報システム部門のご担当者様、また弊社製品を利用のユーザ企業様、WARP(※1)加盟のパートナ企業様、これからシステム構築をされるお客様として、業務の生産性向上やビジネスの変化に追随するシステム側の対応を「帳票の入力・出力・データの集計分析」という業務現場のテーマから捉え、具体的な課題解決とその有効性を紹介します。
 
 経営・ビジネスを支えるITが求められている今、IT部門の皆様には、長期的なシステム基盤の見直しを見据えながらも、社内で発生する案件への対応、それらを円滑に処理するシステムの最適化、さらに内部統制へのIT対応、セキュリティ対策など解決すべき課題が山積しており、今後の刷新・改革に向けての施策とその効果について明確にできていない現状があります。

 「ウイングアーク・フォーラム2007」では、事業構造の変化やグローバル化に向けたIT基盤の強化のための施策と効果を、業務現場の「帳票入力・帳票出力・データの集計分析」から検証し、現実的なITイノベーションの有効な一手をご紹介してまいります。これまで、ウイングアーク テクノロジーズでは、情報システムのインプットとアウトプットの分野から、ユーザ企業様へ必要なツール・ミドルウエア製品や導入支援を通して、ビジネスのスピードや変化に迅速なお客様のIT基盤の改善支援を具体的な実績として積み上げてまいりました。帳票分野においてお客様から高い支持を頂いている帳票基盤ソリューション「SVF」(※2)と、データ活用の分野で顕著な伸びを続けるデータ活用ソリューション「Dr.Sum EA」(※3)、これらの価値ある製品を主軸に「お客様のために、ウイングアークができること」として、どんな情報システムにも共通する「システムのアウトプット」から、コスト削減やリスクマネジメントへの有効性、システム基盤全体の効率化に寄与できる現実解をお伝えしていきたいと考えています。
 
 会場では、現実的なSOAの姿と帳票SOAを連携や、帳票入力・出力・集計サービスをSaaSで実現するリアルビジネス、企業のデータ活用を業務現場から経営層まで広く浸透させる集計分析の効果、帳票開発を担当するエンジニア様に向けた帳票システムの入出力、集計分析製品のTIPSをトラックとして設けます。

「ウイングアーク・フォーラム」は、ウイングアーク テクノロジーズが分社独立した2004年より開催を開始したイベントで、今年で4回目を迎えることとなりました。今後も引き続き、「帳票・レポーティング・ドキュメント」の分野から、お客様に価値ある製品をお届けし、変化に適応できるソリューションを提供してまいります。

開催概要、参加申込みについては下記URLをご覧ください。
リンク

「ウイングアーク・フォーラム2007」の概要は、次のとおりです。
==============【フォーラム開催(東京)の概要】================
■日程:2007年10月18日(木) 9:30 開場  10:00~17:05
■会場:東京コンファレンスセンター(品川)5F
〒108-0075 東京都港区港南1丁目9-36アレア品川 
TEL:03-6717-7000 FAX:03-6717-7001
■参加費:無料
■主催:ウイングアーク テクノロジーズ株式会社
■お問合せ:ウイングアーク・フォーラム2007 事務局
Mail:marke@wingarc.co.jp
■プログラム内容:
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●Aトラック:イノベーショントラック
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□【帳票SOA】COBOLに代表される既存資産やERP・CRM等のアプリケーションと繋げる。現実的なSOAの姿と帳票SOAを連携し、IBM・Oracleそれぞれのユースケースをリアルデモにてご紹介

□【SaaS最新情報】帳票入力・出力・集計サービスをSaaSで実現「帳票匠屋」のリアルビジネスの全貌

□【集計EVOLUTION】BI分野で伸び率No.1「なぜ Dr.Sum EAは人気があるのか?」
日本の業務現場と経営者がもとめた集計・情報共有はこれだ!

□【ビジネスとITイノベーション】加速するビジネス展開の足かせにならない業務システムとは? IT部門に求められている“堅牢性と早さと軽さ”の運用解を帳票から考える

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●Bトラック:テクニカル&次世代運用トラック
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□【帳票設計】
帳票設計ツールの使いやすさ徹底比較、50分まるごとSVFX-Designer 対 SVF設計部

□【Web帳票/帳票型入出力 最前線】
あらゆる業務システムに対応できるWeb帳票をSVF新製品群のLiveコーディングで一挙公開

□内部統制・レガシーマイグレーション】
「失敗できない入出力帳票基盤」現場運用のExcel対策から全社帳票運用集中化の実践的手法

□【Dr.Sum EA 今後の展開】
ビジネスを強くする企業のデータ活用「Dr.Sum EA」
次の進化は、フレキシブルなアウトプット データベース

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●Cトラック:ユーザトラック
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□TIPS1
前半:<外字・印刷文字化けでお困りの方必見>SVF SU フォントでひろがる帳票の世界 Part1
後半:<多言語(外国語)帳票出力でお困りの方必見>SVF SUフォントでひろがる帳票の世界 Part2

□TIPS2
前半:SVF帳票設計の小技紹介 <初級編・応用編>~帳票設計ツールを使いこなせばここまで出来る~
後半:「Dr.Sum EA Datalizer」で「Dr.Sum EA Visualizer」を120%活用する方法

□TIPS3
前半:実践“帳票セキュリティ”SVFとプリンタとの連携で堅牢な出力環境をご提案
後半:帳票印刷入門編:間違いのない帳票印刷を行うための1・2・3

□TIPS4
前半:<運用担当者必見>大規模な帳票運用を実現する「RDE」を更に使いこなす小技
後半:物流・流通の現場では必須のアイテム「バーコード入り帳票」を簡単キレイに出力できるSVFの実力

※諸事の都合でプログラムの内容に変更がある場合がありますので、あらかじめご了承ください。

【補足】
注1:「WARP」について
WARP (ワープ:WingArc Technologies Relationship Program)は、SVF、Dr.Sumをはじめウイングアークテクノロジーズ製品との連携によるインテグレーションおよびサービス販売をしていただく企業様とともに、お客様へ最適なソリューションをご提供いただくためのプログラムです。

注2:「SVF」について
リンク
ソリューションのコアとなる帳票設計ツール「SVFX-Designer」は、操作性に富んだGUIとプログラムレスによる生産性重視の設計が可能で、基幹業務系の帳票様式からグラフィカルな帳票デザインまで幅広いカテゴリーの帳票が取り込み可能です。「SVFX-Designer」で作成した帳票は、各種SVF帳票運用モジュールの組み合わせによって、大量出力・Webからのクライアント印刷・PDF・メール・ FAXなど、業務の用途にあった運用を早期に実現できます。SVF 帳票基盤ソリューションは、これまでウイングアーク テクノロジーズが15,000社/67,500サーバ(2007年6月現在)の導入実績があります。

注3:「Dr.Sum EA」について
リンク
Dr.Sum EAは、経営者から業務担当者まで、蓄積されるデータを幅広くデータ活用できる環境を提供し、さまざまなデータを手元の PC上で自由に集計分析できる環境を提供するデータ活用ソリューションです。使い慣れた Excelやブラウザをインターフェイスとし、クライアントフリーで全社導入を身近に実現する日本企業のためのBI、データ活用ソリューションです。2001年のリリース以来1,600社/2,450サーバ(2007年2月現在)の導入実績を数えています。

[ウイングアーク テクノロジーズについて]
「Form&Data」のウイングアーク テクノロジーズは、大手SI企業や企業の情報システム部門が取り組むシステム開発と現場業務の効率化をはかるため、「帳票、レポート、ドキュメント」の分野に特化したツール・ミドルウエア製品、サポート、導入支援、トレーニング等のサービスを提供します。とくに、情報システムに共通する「データ」のINとOUTに対して、業務に見やすい「フォーム」を使ったユーザインターフェイスによって、ソフトウエアの組み合わせによる短期システム構築と、わかりやすい業務の運用を実現しています。
・「StraForm-X」【帳票入力】業務にあるドキュメントのデータ化とWebシステム化
・「Dr.Sum EA」【データ活用】業務に蓄積されるデータの高速な集計分析と可視化
・「SVF」【帳票出力】基幹系帳票システムの統合・共通化、帳票運用の効率的な一元化

[会社概要]
社名:ウイングアーク テクノロジーズ株式会社
代表取締役社長:内野 弘幸
設立:2004年3月
資本金:1億円
売上高:70億円(2007年2月期)
従業員数:146名(2007年2月現在)
事業内容:帳票・レポート・ドキュメントの分野におけるソフトウエア製品の開発、販売、導入支援、保守サービスの提供。
URL:リンク

<製品に関するお問合せ先>
ウイングアーク テクノロジーズ株式会社  
〒108-0075 東京都港区港南1-8-15 Wビル14F
TEL:03-6710-1700  FAX:03-6710-1701  
E-mail:tsales@wingarc.co.jp

※本リリースに掲載する社名または製品名は、各社の商標または登録商標です。

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