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「『くすり情報検索サイト/ジェネリック医薬品の利用』に関するアンケート調査」を販売開始

医療制度改革に向け、一般生活者のくすりに関する情報収集手段、ジェネリック医薬品使用に関する実態・意識を調査

インターネットビジネスの総合シンクタンクであるサイボウズ・メディアアンドテクノロジー株式会社(代表取締役 土屋 継 東京都港区)は、ビジネスをサポートするマーケティング支援サービスを行っている株式会社ライブドア BizMarketingサーベイ事務局による「『くすり情報検索サイト/ジェネリック医薬品の利用』に関するアンケート調査」の販売を開始しました。

報道関係者各位

平成19年8月8日
サイボウズ・メディアアンドテクノロジー株式会社
リンク

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サイボウズ・メディアアンドテクノロジー、
「『くすり情報検索サイト/ジェネリック医薬品の利用』に関する
アンケート調査」を販売開始

~医療制度改革に向け、一般生活者のくすりに関する情報収集手段、
 ジェネリック医薬品使用に関する実態・意識を調査~
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■■ 要約 ■■

インターネットビジネスの総合シンクタンクであるサイボウズ・メディアアンドテクノロジー株式会社(代表取締役 土屋 継 東京都港区)は、ビジネスをサポートするマーケティング支援サービスを行っている株式会社ライブドア BizMarketingサーベイ事務局による「『くすり情報検索サイト/ジェネリック医薬品の利用』に関するアンケート調査」の販売を開始しました。

詳細ページ: リンク


■■ 調査背景 ■■

近年の厚生労働省による発表では、医療費のかさむ高齢者の増加や、医療技術の高度化で1人あたりにかかる費用が増え、年間の医療費が過去最高額を更新し続けており、今後も国家予算における医療費負担は増加傾向と予測されています。

医療制度改革の基本的な方向性については、『医療制度構造改革試案』 により、予防重視、医療の質の向上・効率化のための新たな取り組みや、高齢者負担の見直しなど、医療費を抑制しようとする厚生労働省案が報道されています。その一方で、社会保障制度の崩壊を危惧する指摘が民間から出ており、医療制度改革は容易ではない現状です。

医療費抑制の一施策としてジェネリック(後発医薬品)使用が推進されるなどの施策が進められる中、一般生活者は、くすりに関する情報をどのように収集し(経路)、また、ジェネリック医薬品の使用についてどのような意識を持っているのでしょうか。これらの実態について独自企画により調査した結果を発表いたします。


■■ 調査結果要約 ■■

●2人に1人以上が 「自分でくすりについて調べたことがある」 と回答(52.7%)


●くすり情報検索サイトの認知・アクセス経験:上位は、「おくすり110番」「おくすりナビ」「goo ヘルスケア」

●情報収集手段:今後の利用意向は、インターネット上のくすりに関するサイト(65.7%)が医師(55.0%)・薬剤師(42.8%)を上回る結果に

●ジェネリック医薬品:「認知度」は90%の高さ。「使用経験者比率」12.3%、「今後の使用意向あり」67.5%。

●ジェネリック医薬品の認知経路は「医師」37.7%、「テレビCM」27.1%、「新聞記事または報道番組」22.6%、「薬剤師」22.0%、「病院・薬局のお知らせやチラシ」21.1%

●「患者自身が独自に薬の情報を調べる際の注意すべき点」とは? 専門家からのアドバイスを一部ご紹介。

※独自の基準で回答データの精査を行った上での分析結果となります。ローデータの精査基準によっては、分析結果に差異が生じる可能性がありますことを、あらかじめご了承ください。


■■ 調査概要 ■■

【調査方法】
インターネットリサーチ

【調査対象】
livedoor リサーチアンケートモニター[全国エリア20代以上の男女]

【調査期間】
2007年3月22日(木) から 2007年3月27日(火)

【有効回答数】
2,801件(うち医療関連従事者105件)

▽ 回答者分布
[性別]
 男性 52.2%
 女性 47.8%
[年代]
 20代 16.0%
 30代 38.3%
 40代 30.9%
 50代 11.1%
 60代以上 3.8%

【調査項目】
▼ 一般生活者向け設問
01. この1年間の医薬品の利用有無・入手ルート
02. 医薬品について書籍またはウェブサイトで調べた経験
03. 医薬品についての情報を調べた理由・きっかけ
04. 認知・アクセス経験のある医薬品情報サイト
05. ジェネリック医薬品の認知
06. ジェネリック医薬品の使用経験
07. ジェネリック医薬品使用のきっかけ (認知経路)
08. 今後のジェネリック医薬品使用意向
09. ジェネリック医薬品を使用したいと思わない理由
10. 医薬品についての情報収集手段の利用意向

▼ 医療関連従事者向け設問
01. アクセス経験のある一般生活者向け医薬品情報サイト
02. 信頼・評価できる一般生活者向け医薬品情報サイト
03. 一般生活者向け医薬品情報サイトにおける掲載情報の誤り・不適切な表現
  について
04. 処方薬について患者から質問・相談を受けた経験有無
05. 患者自身が医薬品情報を自ら調べることに対する考え
06. 患者自身が医薬品情報を調べる際に注意すべき点 (アドバイス)

[属性]:性別/年代/都道府県/職業/未既婚/子供の有無


■■ 資料概要 ■■

資 料 名:「くすり情報検索サイト/ジェネリック医薬品の利用」に関する
      アンケート調査結果
発 刊 日:2007年4月
発   行:株式会社ライブドア BizMarketingサーベイ運営事務局
調査・制作:株式会社ライブドア BizMarketingサーベイ運営事務局
販   売:サイボウズ・メディアアンドテクノロジー株式会社
判   型:Excel形式ファイル
価   格:
    ■アンケート回答ローデータ(Excel形式)
     31,500円 (税抜 30,000円+消費税 1,500円)
    ■カスタマイズド・レポート
     73,500円 (税抜 70,000円+消費税 3,500円)

※カスタマイズド・レポートは、ご指定の分析軸によりクロス集計・グラフ化してアウトプットしたものとなります。お申込時に分析軸をご指定ください。


詳細ページ: リンク


【お申し込み方法】
TEL・FAX・e-mailのいずれかにて住所・お名前・e-mail・電話番号・会社名を明記の上お申し込みください。
また、上記URLよりお申し込みページへリンクしておりますので、そちらのフォームでのお申し込みも可能となっております。


■■ サイボウズ・メディアアンドテクノロジー株式会社 ■■

・設 立 :1995年10月
・資 本 金:257,916,250円
・代 表 者:代表取締役 土屋 継
・U R L: リンク
・連 絡 先:〒107-0052
      東京都港区赤坂1-5-11新虎ノ門ビル9F
      TEL:03-3560-1368 / FAX:03-3560-1330
      info@ns-research.jp


■■ この件に関するお問い合わせ ■■

〒107-0052
東京都港区赤坂1-5-11新虎ノ門ビル9F
サイボウズ・メディアアンドテクノロジー株式会社
TEL: 03-3560-1368 / FAX: 03-3560-1330
担当:安田
info@shop.ns-research.jp

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