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フォーティネットが、グローバルアライアンスパートナープログラムを発表

3つのパートナータイプのプログラムにアルカテル・ルーセント、 HPのProCurve Networking部門、ユニシスなどが既に参加

Unified Threat Management/統合脅威管理(以下、UTM)市場のリーディングベンダー、Fortinet(本社:米国カリフォルニア州サニーベール、日本法人:フォーティネットジャパン株式会社、東京都港区、以下、フォーティネット)は、国際的な大企業およびサービスプロバイダに対して、同社のセキュリティ製品およびサービスのユニークかつ価値のある提案を、補完・拡充するための3レベルのグローバル アライアンス パートナー プログラムを発表しました。新しいプログラムは、業界をリードするITベンダー、国際的なシステムインテグレータ、サービスプロバイダ、そして技術コンサルタント会社のエコシステムから構成される予定です。プログラムの開始メンバーにはアルカテル・ルーセント、AMD、アークサイト、HPのProCurve Networking部門、およびユニシスの各社が含まれています。

ますます進化する脅威環境において、企業やサービスプロバイダは、数々の新しいアプリケーション、サービス、ユーザを包括しながら拡大を続けるネットワークを保護する必要に迫られています。無線のPoP (Points of Presence)、モバイルコンピューティング環境、そして次世代のデータ、音声、動画アプリケーションおよびサービスは、どれも皆、ネットワークへ侵入する新たな手段をもたらすもので、徹底した保護が必要です。


フォーティネットのグローバル アライアンス パートナー プログラムは、業界をリードする革新的企業との効果的なパートナーシップを確立し、複数レベルのセキュリティ、管理、および企業クラスのサポートに対するお客様の様々な要望に応えるとともに、信頼性の高い防御を提供することで世界中の大規模ネットワークを保護することを目的としています。この3つのレベルのプログラムは、バージョンアップ製品の早期利用、共同マーケティング、ソリューション テスト、研修、技術サポート、セールスツールといった様々な特典を選ばれたパートナーに提供します。当プログラムの3つのレベルのパートナータイプとは下記の通りです。


・戦略パートナー
戦略パートナーは、フォーティネットの製品ポートフォリオを強化する製品やサービスを有する選り抜きのITベンダー及びプラットフォームプロバイダを対象にしています。戦略パートナーはフォーティネットから、そのパートナーの担当営業のアサインや、収益増加のための共同セールスやマーケティングを含めたパートナー企業ごとの市場進出計画の立案といった最高レベルの支援を受けます。それに加え、フォーティネットは戦略パートナーと直接連携し、共同で顧客との契約活動の支援を行うほか、お客様の個々の要望に対応するために、カスタム製品を提供します。現時点で戦略パートナーとなっているのはユニシス、アルカテル・ルーセント、および HPの ProCurve Networking部門の各社です。


・ソリューションパートナー
ソリューションパートナーは、共通の顧客にいっそうの価値をもたらすために、フォーティネットのFortiGate<TM> およびFortiManager<TM>アプライアンスを拡張、もしくは強化する業界最高レベルの製品の開発と提供を行います。これらのパートナーはフォーティネットのソリューションですでに成功を収めた実績があり、市場で統合テクノロジーの導入を行っていくことを表明している企業です。ソリューションパートナーは技術面および営業面で、製品統合の検証や「チャネルに相応しい」セールス戦略といった特定の要件を満たしている必要があります。アークサイトがフォーティネット初のソリューションパートナーとなりました。


・テクノロジーパートナー
テクノロジーパートナーは、フォーティネットのセキュリティ ソリューション ポートフォリオとの互換性をテスト済みで、フォーティネットのソリューションを補完および拡張する製品を有するITベンダーです。AMDをはじめとするテクノロジーパートナーは市場における存在感をさらに強めるソリューションの支援、互換性を保証するための協力活動、そして両者にとって利益となるチャネル契約の取り組みを後押しします。


「私達は、業界をリードするFortiGate製品群が持つ長所と信頼性を踏まえて、フォーティネットのパートナーとなりました」HPのProCurve Networking部門で最高技術責任者および特別研究員を務めるポール コングドン(Paul Congdon)氏は述べています。「フォーティネット戦略パートナーとして我々は、ProCurve ProActive Defence戦略や、Network Immunity Managerとフォーティネットの複合脅威セキュリティアプライアンスとを組み合わせることにより、顧客のセキュリティに関する課題を解決するためにさらに一層、密接な協力を進めていきます」


フォーティネットの南北アメリカ販売担当副社長兼グローバル アライアンス担当副社長のカール ソダーランド(Karl Soderlund)は次のように述べています。「フォーティネットはお客様の多種多様な要望にお応えするためにパートナーと密接に協力しあうことを積極的に考えており、業界のリーダー企業との間に互恵的なパートナーシップを見事に築いてきました。当社のグローバル アライアンス プログラムは既存および新規のパートナー企業に、お客様へ最大の価値の提供と、当社およびパートナーの収益拡大を推進するための正式なフレームワークを提供します」


フォーティネットの強力な支援には、業界をリードするFortiGate複合脅威セキュリティシステム製品ファミリーが含まれます。FortiGateシステムは、8つの必要不可欠なセキュリティアプリケーションおよびサービス(アンチウイルス、ファイアウォール、VPN、IPS、アンチスパム、アンチスパイウェア、Webフィルタリング、帯域制御)を統合することにより、あらゆる規模の企業およびサービスプロバイダのネットワークおよびコンテンツに対する包括的な保護を実現します。


またフォーティネットのFortiMail<TM>は高性能な複数レイヤーのEメール セキュリティシステム製品ファミリーで、迷惑なスパムの除去、混合型のEメール脅威に対する最大限の防御機能の提供、そして法規制の順守を促進します。FortiGateおよびFortiMailシステムはフォーティネットのFortiGuardサブスクリプションサービスによって常に自動的に最新の状態に保たれており、絶え間ない更新により最新のウイルス、ワーム、トロイの木馬、その他の脅威から世界のどこでも24時間体制で確実に保護します。またフォーティネットのFortiManager<TM> システムは、同社の製品ラインにあるすべてのシステムを対象にした集中管理ソリューションの要となっています。


フォーティネットのグローバル アライアンス パートナー プログラムの詳細は次のウェブサイトをご覧ください。
リンク


※フォーティネットの名称はFortinet, Inc.の登録商標です。Fortinet、FortiGate、FortiOS、FortiAnalyzer、FortiASIC、FortiAnalyzer、FortiCare、FortiManager、FortiWiFi、FortiGuard、FortiClient、およびFortiReporterはFortinet Corporationの米国およびその他の国における登録商標です。その他製品名などはそれぞれ各社の登録商標です。

用語解説

フォーティネット会社概要 (www.fortinet.com)
フォーティネットは複合脅威に対応するASICベースのUTMシステムを提供するリーディングベンダーです。フォーティネットのセキュリティシステムは、セキュリティ性を高めるとともにトータルコストを下げることから、多くの企業やサービスプロバイダなどに利用されています。フォーティネットが提供するソリューションは初めから様々なセキュリティプロテクション(ファイアウォールや、アンチウイルス、侵入防御、VPN、アンチスパイウェア、アンチスパムなど)を統合するために作られており、ネットワークおよびコンテンツレベルの脅威から顧客を守るよう設計されています。カスタムASICと統合型インターフェースに優れたフォーティネットのソリューションはリモートオフィスから筐体ベースのソリューションに至るまで、統合管理 報告で優れたセキュリティ機能を提供します。フォーティネットのソリューションはこれまで様々な賞を世界中で受賞しており、ICSAから8種類の認定(ファイアウォール、アンチウイルス、IPSec、SSL、IPS、クライアントアンチウイルス検知、クリーニング、アンチスパイウェア)を受けた唯一のセキュリティ製品です。フォーティネットはカリフォルニア州サニーベールに本社を置く非上場企業です。

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