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現況把握のためのリアル画像を企業向けにASP方式で提供 ~主要幹線道路及び全国高速道路の道路走行画像閲覧サービス「RealSTAR」~

株式会社パスコ (本社:東京都目黒区、代表取締役社長:杉本陽一、資本金:87億円、セコムグループ、東証1部、以下パスコ)は、新たな空間情報コンテンツとして、日本全国の高速道路と3大都市圏及び政令指定都市(但し、静岡市を除く)の主要幹線道路道路(国道、及び主要地方道)走行画像データを11月15日より契約型ASP方式にて提供を開始します。

 この度、パスコの新たな空間情報コンテンツとして、日本全国の高速道路と3大都市圏及び政令指定都市(但し、静岡市を除く)の主要幹線道路道路(国道、及び主要地方道)走行画像データを11月15日より契約型ASP方式にて提供を開始します。さらに案内図として、2次元地図データとともに高解像度航空写真アーカイブ(2000年、2002年、2005年撮影)も同時閲覧できます。

 本空間情報コンテンツは、上空からの画像だけでは把握しきれない道路沿道の詳しい状況や町並みの様子、看板や標識の状況などを『人の目線』から確認することができ、新規出店候補地の事前調査をはじめ、損害保険会社における事故現場の状況把握などの省力化、高効率化を図ります。


■高解像度航空写真と道路走行画像配信ASPサービス「RealSTAR」

 現在、世の中に流通する航空写真から読み取れるものは概ねその解像度から公園や緑地、市街地や農業地などの土地利用の状況に留まり、案内図としての用途は充分に満足するものの、現地の実態を詳細に把握し、迅速な意思決定を要求される企業内利用には不十分でした。

 新たに提供する空間情報コンテンツは、2次元地図、細密・高解像度な多時期の航空写真に加え、人間の目線で周辺環境を把握することができるものとして、企業内での利用を目的に提供します。提供する画像は道路を走行しながら撮影した人間の目線から見た画像で、撮影された対象物のナンバープレートや人間の顔などにマスキングを施し、個人情報の観点にも配慮されたものです。


■サービス提供エリア

 【道路画像データ】
  首都圏:東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県
  中京圏:愛知県、三重県、岐阜県
  関西圏:京都府、大阪府、兵庫県、滋賀県、奈良県、和歌山県
  政令指定都市:札幌市、仙台市、広島市、福岡市、北九州市
  対象路線
    全ての高速道路/国道の上記指定地域内路線/主要地方道の上記指定地域内路線

 【航空写真データ】
  撮影時期 2004年10月~2006年2月 (解像度:20cm)
    整備エリア:首都圏、中部圏、札幌・仙台・京都・大坂・堺・広島・北九州・福岡各市

  撮影時期 2002年5月~2002年10月 (解像度:25cm)
    整備エリア:3大都市圏

  撮影時期 2000年8月~2001年5月 (解像度:40cm)
    整備エリア:主要都市

 【2次元地図データ】
  全国PFM1/25000及びPMF1/2500


■利用用途
  1.多店舗展開をテーマとしている流通・小売・サービス業界での出店計画
  2.損害保険業界 交通事故位置の判定や事故調査への活用


■サービス提供価格
  契約型ASP方式による月額利用料制
  月額利用料:¥150,000円 (税別、契約期間1年間/同時3ユーザログインから)


■お問い合わせ先
 (報道関係者様から)
  株式会社パスコ 戦略企画部広報宣伝グループ TEL:03-3715-1048

 (お客さまから)
  株式会社パスコ カスタマーセンター TEL:0120-494-800

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