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「DataSpider Servista V2.2」と 「マイグレーション・キットV1.2」を販売・出荷開始

株式会社アプレッソ(本社:東京都文京区、代表取締役社長 長谷川 礼司、以下アプレッソ)は、データ連携ミドルウェア「DataSpider Servista Version2.2(日本語版)」(以下 DataSpider Servista V2.2)と「マイグレーション・キット Version1.2」(以下 マイグレーション・キットV1.2)をリリースし、2007年1月16日より販売・出荷を開始いたします。

「DataSpider Servista」は、2005年10月より発売を開始し継続的に機能拡張バージョンアップを行っています。この度の最新バージョン「DataSpider Servista Version2.2 」は、テラバイト級の大量データでも高速処理が行える「パラレルストリーミング機能」を中心に機能強化を図りました。「パラレルストリーミング機能」は、バッチ処理で行われる大容量のデータ連携において処理を平行して実行することができるため、処理パフォーマンスの大幅な向上を実現します。

また、この最新バージョンではOEM対応の機能を盛り込みました。アプレッソは、2006年8月7日に発足した「メイド・イン・ジャパン・ソフトウェア・コンソーシアム(MIJS)」の参画を始め、国内の有力ソフトウェアベンダーとの相互連携を進めていきます。このOEM対応の機能強化によって、今後ますます活発なアライアンス戦略を拡大してまいります。

DataSpider V1シリーズをご利用いただいている既存ユーザ様には、「マイグレーション・キット」を提供し、プログラムのバージョンアップ移行を支援してまいります。

また、「DataSpider Servista」は、開発当初より製品の国際化対応にも力を注いできましたが、今回のバージョンでは、国際化対応のための機能を強化しました。これにより、日本語版リリースより1ヶ月後を目標に「DataSpider Servista V2.2 英語版」をリリースする予定でおります。

【DataSpider Servista V2.2の新機能】

●パラレルストリーミング機能
●OEM対応
●国際化対応 2007年2月 英語版リリース予定
●その他 主な追加機能
  ・リポジトリDB「PostgreSQL 8.1」対応
  ・アダプタ「PostgreSQL 8.1アダプタ」
  ・サポートするプラットフォームの拡大
  ・Red Hat Enterprise Linuxシリーズに対応
  ・Mapperにグリッド表示が可能に、等の操作性が大幅に向上 など

【マイグレーション・キットV1.2】

マイグレーション・キットV1.2は、DataSpider Version1.5.2.2をご利用いただいているお客様が、最新のDataSpider Servista V2.2へ移行していただくためのアップグレード支援ツールとなります。


■株式会社アプレッソについて
社名:株式会社アプレッソ
本社:〒112-0014 東京都文京区関口1-20-10 住友不動産江戸川橋駅前ビル2F
代表取締役社長:長谷川 礼司
設立:2003年12月
資本金:2億67百万円
事業内容:「DataSpider シリーズ」の開発、販売、サポートを中核とするソフトウェアパッケージ事業
URL: リンク
*記載されている会社名、製品名などは、各社の商標または登録商標です。


<本件に関するお問合せ先>
株式会社アプレッソ
企画本部マーケティング部 桑田
TEL:03-4321-1111
FAX:03-4321-1112
E-mail:mktg@appresso.com

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