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ピクセル・ドキュメントビューアが、ソフトバンク携帯電話8機種に搭載

新たにSoftBank 910SH/SoftBank 911SHとXS(TM) SoftBank 707SCに標準搭載

ピクセル・テクノロジーズ(本社:英国グラスゴー、CEO:イムラン・カーンド)は、本日、ピクセル・ドキュメントビューアが、ソフトバンクモバイル株式会社の新型携帯電話「SoftBank 910SH」「 SoftBank 911SH 」(ともにシャープ製)と「XS(TM) SoftBank 707SC」(Samsung 電子製)に標準搭載されていることを発表しました。これにより、ソフトバンク携帯電話としては、「SoftBank 910SH」「SoftBank 911SH」「SoftBank 810SH」「SoftBank 811SH (以上シャープ製)、「SoftBank 705SC」「SoftBank 706SC」「XS(TM) SoftBank 707SC」「SoftBank 804SS」(以上Samsung電子製)の8機種にピクセル・ドキュメントビューアが標準搭載されたことになります。

「XS(TM) SoftBank 707SC」はSamsung 電子製の前回機種に引き続きスクリーンキャプチャ機能及びスマートフロー機能が搭載されております。シャープ製「SoftBank 910SH」は、高精細VGA液晶により、より一覧性に優れた細かい表や文字の表示ができます。シャープ製「SoftBank 911SH」は、ドキュメントビューア機能と特徴的なサイクロイドスタイルとの連携が強化され、縦横切り替えて表示できます。また、上記8機種において、添付ファイルとして300KBまでのドキュメントを受信することが可能です。

ピクセル・ドキュメントビューアを搭載した携帯電話では、小さな画面の中でPCファイルを閲覧することが可能となります。携帯電話ユーザーは、電子メールに添付されたPCファイルを携帯電話上で閲覧可能となり、移動中でも携帯電話でPCファイルを利用できるようになります。ピクセル・ドキュメントビューアは、小さな画面上でも独自の直感的なインタフェースを持ち、マイクロソフト・オフィスのファイル(Word、Excel、PowerPoint(R))、 PDFファイル等をシームレスにサポートしています。高速なズームインとズームアウトに加え、小さな画面もコンテンツを快適に利用できる革新的な機能により、携帯上で、さらに多くのコンテンツを利用したくなるようなユーザーエクスペリエンスを実現します。

ピクセル・テクノロジーズ株式会社のCOOであるアリ・アドナンは、次のように述べています。「ピクセル・ドキュメントビューアは、携帯電上でのPCドキュメントの快適な利用を可能にし、ソフトバンクモバイル株式会社が提供しようとしているPCとモバイルでのシームレスな環境の実現に貢献します。ピクセル・ドキュメントビューア搭載の携帯機種は、現在急速に増えてきていますが、これはモバイルユーザーのPCドキュメントの利用へのニーズが非常に大きなものであるということを反映していると言えるでしょう。」

ピクセル・ドキュメントビューアは、ピクセル・テクノロジーズの持つあらゆる種類のデバイスに対して様々なリッチ・コンテンツを提供することを可能にするソリューション技術の一つの代表的なアプリケーションです。携帯電話のコンテンツ・プラットフォーム市場をリードする企業であるピクセルの技術は、ハイエンドなマルチメディア機能をあらゆる携帯電話、OSに提供することを可能にします。

用語解説

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ピクセル・テクノロジーズについて
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ピクセルは、その独自のユーザー・インターフェース(特許取得済)による様々な機能を持ったソフトウェアにより、小さな画面上で、直感的で、鮮明なモバイル体験を実現します。同社は、欧州、アジア、米国に拠点を持ち、顧客には、モトローラ、サムスン、Palm, Inc.、シャープ、ソニー、パナソニック、NTTドコモといった企業が含まれます。 詳細については、同社ウェブサイト(リンク)をご覧ください。

関連情報
http://www.picsel.com
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