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携帯電話からの現地情報収集システム「GeoPic」を販売開始

-画像とメールを情報センターで収集し、安否と位置の確認に加え、作業支援や指示が可能 -

日本コムシス株式会社(以下 日本コムシス、大崎本社:東京都品川区東五反田、代表取締役社長:島田 博文)は、現地情報収集システム「GeoPic(ジオピック)」を開発し、4月1日より販売を開始しました。同システムは、災害発生時に社員や職員の安否確認や現在位置、また、携帯電話で撮影した画像による災害状況が確認でき、社内の災害情報センターや危機管理部から、適切な指示や作業の支援が可能となる現地情報収集システムです。

「GeoPic」は、携帯電話で撮影した画像を、自動で情報センターへ送信することができるため、災害発生時に、社員や職員から安否や災害状況の情報を収集し、情報センターから適切な指示を与えることが可能です。また、携帯電話のGPS機能(Global Positioning System)を利用することで、社員や職員の現在地や、被災地の画像を情報センターの地理情報システム(GIS:Geographical Information System)の地図上に表示することが出来ます。そのため、情報センターでは、被災地の状況を視覚的に確認することができ、迅速な対応が可能となります。さらに、災害発生時には、情報センターから社員や職員の携帯電話等へ安否確認メールや災害発生通知メールが送られます。そのメールに添付されているURLにアクセスし、質問項目に回答することで、安否の確認や被災地の状況を把握することができます。同システムでは、Webやメールを使用するため、災害発生時に電話が込み合い音声通話が困難な状況下においても、情報センターと連絡を円滑に取り合うことができます。

「GeoPic」は災害時以外にも、社員や職員の位置や作業進捗状況を確認するなど、様々な用途で利用できます。また、日本コムシスが提供しているIP電話トータルソリューション「」と連携させることにより、パソコンの地図上から簡単に電話や電話会議がおこなえる「Map-to-Call」機能を実現します。進捗状況や作業工程などに問題が発生した場合に、担当者と通話することや、緊急の会議が発生した場合にも、「ボイスミーティング機能」により外出中の担当者と携帯電話を用いた電話会議が実施でき、迅速な対応ができます。




(参考)
日本コムシス株式会社:
日本コムシスは、日本電信電話公社(現、日本電信電話株式会社)の通信設備の建設業務を目的に1951年に設立しました。2003年9月29日、同社は、サンワコムシスエンジニアリング株式会社(旧三和エレック)および東日本システム建設株式会社を含めた通信建設業界初の共同持株会社「コムシスホールディングス株式会社」を設立し、同一の株主の下に統合しました。日本コムシスでは、通信インフラの設備工事における実績と高度な技術力を基に業界のリーディングカンパニーとしてその地位を確立しています。特に、IT事業(2002年3月、システムインテグレータ認定)は、顧客のニーズに対応したソフトウェアの開発、およびシステムインテグレーション、ネットワークインテグレーションサービスなど、下流のネットワーク事業から上流のアプリケーション開発までを行う『ワンストップソリューション』を、大手企業だけでなく、商品/サービスの低価格化、スピード化を図り中堅規模の企業もターゲットに提供しています。
(URL:リンク



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一般の方の問い合わせ先
日本コムシス株式会社
お客様デスク:0120-279564

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