logo

ケータイで地域便利情報へカンタンアクセス 千代田区の情報発信 街なかの「町名由来板」ごとに個別のCCコード表示 これにより、千代田区内の地域情報へのアクセスが簡便になります。

地域情報は街なかの情報板で取得 携帯電話と街なか施設が連携してケータイサイトの入口に

モバイルソリューション事業を展開しているコードコム株式会社(本社:東京都豊島区、社長:矢口勉)は、ケータイ利用者にとって便利な情報へのアクセスツールとしてのQRコードにCCナンバーを組み合わせたCCコードの利便性と情報ニーズとの関連を、千代田区様の情報発信に活用を提案しご採用いただきました。

コードコム株式会社は携帯電話ユーザーによる携帯サイトアクセス利用と、情報要望の高い地域情報へのアクセス経路を最適化した手法を東京都千代田区様にご採用いただきました。
また、紙メディアの立体的な情報発信を行なうモデルの実施をいたしました。

社会インフラとしての活用が進む携帯電話(端末)において、利用者が必要とする情報と携帯電話利用者に対して様々な情報を配信したい事業者との要望とは、その考え方と情報へのアクセス方法から多少なりとも相違が発生していると感じております。
携帯電話ユーザーに最もニーズの高い情報は、ユーザーの現在地を中心としたリアルタイムの特定地域情報ではないかと考えます。そのため、様々な情報をメニュー化してそういった情報を用意し発信していますが、メニューに登録される情報の多角化・多彩な情報により、利用者にとって必ずしも目的の情報に辿り着けるとは言えない状況もあります。情報発信者にとっても告知したい情報のプロモーションにおいて、情報サイトへの誘導は携帯電話所有者の知識や技術に依存しなければならない状況となっています。
コードコムでは携帯電話所有者が携帯でアクセスできる情報の存在を認識いただけるQRコードでのアクセス方法や掲載と、QRコードに併記したCCナンバーでのアクセス方法とを補完サービスとして展開しており、QRコードが読み込みにくい状況であっても、携帯電話で電話を掛ける要領で情報サイトにアクセスできるサービスプラットフォームを提供しております。
また、利用者の情報ニーズに合った情報配信メディアとしての切り口から、「町名由来板」を起点とする情報メディアとしての価値創造を目指し、様々な情報への入口として展開をいたします。加えて今回は千代田区内のさくらまつり情報発信に特化した情報を、携帯しやすい紙メディアにより展開すると共に、地域への来訪誘導のため東京都交通局様に区内を走るバスにパンフレットの搭載とバス停をイベント情報の入口としてご協力いただきました。

今までの社会実験を通じてノウハウとして蓄積した携帯電話所有者にとってアクセスしやすい情報への到達を、今回実験の集大成として具体化し、情報へのアクセスの容易性やニーズにあった情報の活用提案により、情報端末としての携帯電話利用促進を進めております。

【実施内容】
期間 : 平成18年3月17日から
実施地域 : 東京都千代田区内の街なかに設置された50箇所の町名由来板
千代田区内の都バスバス停留所標柱(108箇所)
シール(CCコード)をそれぞれの目に付きやすい場所に掲載(貼り付け)
サイトアクセス : 所定の「町名由来板」とバス停標柱にコードコム社で運営しているCCコードをシールで貼り付け掲載
携帯電話から情報サイトへのアクセス方法は、QRコードを携帯電話で読み込みアクセスするか、カンタンアクセス(※)などを活用。
利用者は欲しい情報へ「町名由来板」個々の情報サイトから、必要な情報へ最短経路でアクセスできます。

このプレスリリースの付帯情報

(画像をクリックすると拡大画像をご覧いただけます。)

用語解説

カンタンアクセス :EZ-WEB(au ・ Tu-Ka)の携帯端末と、Willcom(W310Kのみ)組み込まれているサイトアクセス機能。待ち受け画面で特定の数字を打ち込み、EZボタン(A3014Sではカンタンアクセスキー)を押すことで、サイトアクセスが可能なインターフェイスです。利用者は電話をかける要領でサイトアクセスが可能であり、キーボードアレルギーなどによるデジタルデバイドの解決策としても有効ではないかと考えています。

関連情報
http://codecom.jp/
本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

今日の主要記事