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Alfresco バージョン1.4プレビュー版 公開

Alfrescoは“製品レベルのオープンソース”ビジネスプロセスマネジメント製品によりリーダーシップを拡大する

 世界初のオープンソースECM製品Alfrescoの開発企業であるAlfresco Software社は、2006年9月7日に、バージョン1.4のプレビューリリースが可能になったことを発表しました。
このバージョンは39億ドル規模といわれる企業向けコンテンツ管理(ECM)の市場にAlfrescoを浸透させる契機となるメジャーリリースとなります。

 “製品レベルのオープンソース”というコンセプトを掲げるAlfrescoは、多くの企業や政府関係機関における重要なコンテンツを扱うアプリケーションのオープンソースによる本命と見なされるようになっております。バージョン1.4により、その存在感は、複雑なワークフロー、レコード管理、最先端のサービス指向監査機構、イメージキャプチャ製品との統合までも含んだものへと拡大しつつあります。

 Alfresco Software 社の最高技術責任者のJohn Newton 氏は次のように述べています。「迅速なイノベーションと製品リリースの活発さが我々のアプローチの正しさと、旧来のプロプライエタリなベンダーに対するオープンソースモデルの優位性を証明しています。我々のコミットメントは単に製品がオープンソースであるというだけに留まらず、オープンなスタンダード、 すなわちJSR-170、ODF、DOD 5015.2、Java、WebサービスやRESTアーキテクチャに準拠することを含んでいます。このことによって我々はECMに期待されるすべての領域で柔軟性を顧客へ提供することができるようになりました。」

バージョン1.4のハイライト:
・多様なワークフロー
  JBoss jBPMをJavaScriptアクションと統合し、コンテンツのライフサイクル管理をサポート
・レコード管理
  拡張されたルール機構により、有効/失効や保管などのDOD 5015.2に規定されたファイル管理ポリシーをサポート
・サービス指向監査
  クエリベースのレポート機能により、システム内で利用されるサービスの単位での監査をサポート
・MyAlfresco ダッシュボード
  ダッシュボード機能が新たにワークフローのタスク、ステータス及びリポジトリのレポートをサポート
・イメージキャプチャ統合
  Kofax製品との連携

 Alfresco Software 社最高経営責任者のJohn Powell 氏は次のように述べています。「今なお成長中の39億ドル市場において、製品の拡張こそが我々を市場の中心へと位置づけています。我々は“製品レベルのオープンソース”であることと製品自体の拡張に力を注いでおり、 オープンソースによって既存のECMを代替できる唯一の製品としての地位を確立しました。これまでのバージョンのダウンロード件数は35万件を超えており、バージョン1.4により50万件へ到達すると見ています。この事実は、動きの遅いプロプライエタリベンダーによって支配されてきた市場を変革するオープンソースモデルの力を端的に示していると言えます。


◇日本国内におけるAlfresco の問合わせ先・サポート
 株式会社イージフ リンク

◇ Alfresco 日本語情報
 Alfresco-JP リンク (近日公開予定)
 公開までは下記のサイトにより情報を提供
 aegif blog リンク

Alfresco Software, Inc. について
 Alfresco Software はオープンソースECMのリーディング企業です。世界初の企業向けオープンソースECMシステムを開発した企業であり、従来の商用システムよりはるかに低コストで大規模なシステムを提供することを可能としました。大手商用ECM企業であるDocumentum の共同設立者であるJohn Newton 氏やBusiness Objects 社の元COOであるJohn Powell 氏などを含むECM業界の第一人者達によって設立され、ロンドンを拠点としています。
詳しい情報:リンク

aegif について
 ECMコンサルティング及び内部統制を中心とした財務・会計コンサルティングを行なっています。商用のビジネスアプリケーションの豊富な導入実績とオープンソースソフトウェアの技術的知識を持ったコンサルタントと、公認会計士を中心としたコンプライアンスの専門家の協同作業により、質の高いサービスを実現しています。
詳しい情報:リンク

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