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リアルコム、Notes/Dominoユーザーへの検索ソリューション提供でGoogle、三井情報開発と提携

リアルコム株式会社(本社:東京都台東区 代表取締役社長 CEO:谷本 肇 www.realcom.co.jp)は、Google Inc.(米国カリフォルニア州、CEO:エリック シュミット、以下Google)及び三井情報開発株式会社(本店:東京都中野区、代表取締役社長:増田 潤逸)とIBM Lotus Notes/Domino(以下Notes/Domino) ユーザー向けにGoogle検索アプライアンスを使用した検索ソリューションの提供について提携したことを発表します。同時に、今後急速に普及することが予想される企業向けWeb2.0ビジネス(エンタープライズ2.0)や、海外展開についても積極的に推進します。

Notes/Dominoはグループウェアのデファクトスタンダードとして多くの企業で採用されています。しかし、ユーザー企業からはNotes/Dominoに蓄積された膨大な情報を効率的に検索するソリューションの必要性が叫ばれてきました。

そこで、企業向けに高度な検索機能を提供するGoolgleのGoogle検索アプライアンスをベースにリアルコムが持つ「アクティビティログ、メタデータの活用技術」及び「Notes活用に関する豊富なビジネス経験」を組み合わせた「Google Notes検索ソリューション」を提供することによって、Notes/Dominoユーザーが抱える課題を解決することが出来ると考えました。

Google Notes検索ソリューションの主な特長は下記の通りです。
・NotesのACL(Access Control List)を考慮した検索を実現
・Notesコンテンツに対してメタデータ(ACL、閲覧数、有用度、作成者)をマッピングし、活用することで検索品質の向上を実現
・検索ログを蓄積することで、ユーザーの活動に応じて最適な検索結果表示が可能

 『日本国内だけでなく、海外市場においてもNotes/Dominoユーザーの検索ニーズは非常に高い。
 リアルコムの持つNotes活用に関する豊富なビジネス経験に期待している』
    ケビン スミス(パートナープログラムマネージャー、Google Inc.)

リアルコムは、本ソリューションを「Notes/Dominoの検索」という課題を抱えた企業に対し導入を働きかけ、2007年6月までに10社以上の顧客を獲得することを目標としています。

■ご参考
Google Notes検索ソリューションの概念図 リンク
ユーザー利用時の画面イメージ リンク
関連セミナー
2006年10月16日開催 『Google検索アプライアンス活用術 ~ 企業内情報の活用最大化 ~』 リンク

■Google Inc.(米国カリフォルニア州、CEO: エリック シュミット)について
Google の使命は、Google 独自の検索エンジンにより、世界中の情報を体系化し、アクセス可能で有益なものにすることです。Google の創設者であるラリー ペイジとサーゲイ ブリンがその使命を達成する最初のステップとしてスタンフォード大学の寮の部屋で始めたオンライン検索への新しいアプローチは、世界中で情報を検索する人々の間に急速に広まりました。現在、Google は、簡単な操作で数分の一秒の間に関連性の高い検索結果が得られる世界最大の無料検索エンジンとして広く評価を受けています。

■三井情報開発株式会社について
三井情報開発株式会社は、1967年三井物産株式会社の情報システム部門から分離独立し設立されました。豊富なシステム開発、運用実績の積み重ねによりお客様との信頼関係を築いており、調査研究、コンサルティングからシステムの企画、開発、保守・運用、システム監査までの一貫した高付加価値サービスを提供するトータル・ソリューション・サービス・クリエーターです。本製品においては日本国内における輸入販売代理、販売店およびお客様への技術サポートを行っております。三井情報開発の詳細については、www.mki.co.jpを参照ください。

■リアルコム株式会社について
リアルコムは「人中心のエンタープライズコンテンツマネジメント」により、人・情報・ナレッジを有機的に結びつけ、企業を活性化します。そのために、ソフトウェアとコンサルティングを一体として提供し、経営課題解決につながるソリューション提供を実現しています。
リアルコムは今日までに株式会社東京三菱UFJ銀行、ソニー株式会社、ファイザー株式会社、三井物産株式会社など150社を超える優良企業に採用されており、専業ベンダーNo.1の実績を上げています。

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