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Opera、日本市場での存在感をますます高める: KDDI 社の 3G 携帯電話全10機種に Opera を搭載

Opera、日本市場での存在感をますます高める: KDDI 社の 3G 携帯電話全10機種に Opera を搭載

Opera Software ならびに日本大手の 3G オペレータである KDDI 株式会社は本日、Opera Software のモバイルブラウザが、KDDI の夏商戦向けシリーズの新しい携帯電話5機種に搭載される運びとなった旨をアナウンスいたします。Opera Mobile はこの2006年中に、先日アナウンスいたしました無線LAN対応携帯電話の E02SA(製造: 三洋電機株式会社)を含む5機種の KDDI モデルに搭載されてきました。これに続きKDDI の夏商戦向けシリーズにも搭載されることは、Opera Mobile が KDDI の 3G 端末において、2006年もキー・アプリケーションとなりうることを示していると言えるでしょう。

Opera Mobile ブラウザは以下の KDDI 夏商戦向けシリーズの BREW ベース端末に搭載の予定です: W33SA II(製造: 三洋電機株式会社)、W42S(製造: ソニーエリクソンモバイルコミュニケーションズ株式会社)、W42CA(製造: カシオ計算機株式会社)、W42H(製造: 株式会社日立製作所)、W44T(製造: 株式会社東芝)。これらは2006年にアナウンスされた W41H(製造: 株式会社日立製作所)、W41CA(製造: カシオ計算機株式会社)、W41S(製造: ソニーエリクソンモバイルコミュニケーションズ株式会社)、W43T(製造: 株式会社東芝)、E02SA(製造: 三洋電機株式会社)への Opera Mobile の搭載に次ぐものとなります。

「ユーザの皆様から、より優れたブラウジング環境を可能にするような製品を求められていることを認識しています。」と、KDDI 社の au 事業本部 au 商品企画本部 プロダクト戦略開発部 アプリケーションプラットフォームG グループリーダー 坂庭 宏行氏は述べています。「だからこそ Opera を選んだのです。」

夏商戦向けの新端末には、認証管理(パスワードマネージャー)や UI 内に統合されたポータル検索ツールなどの諸機能が備わり、パフォーマンスも向上しました。そして、E02SA(製造: 三洋電機株式会社)は、KDDI が法人クライアント向けに設計した携帯端末であり、同端末は VoIP による内線電話ならびに携帯電話のいずれとしても利用できます。

「日本市場はモバイルテクノロジーの基準を定めています。」と Opera Software の CEO、Jon S. von Tetzchner は述べています。「引き続き Opera を新規端末に搭載するという同社の決定は、KDDI 社の品質向上への専念の表明に他なりません。」

日本における 3G ネットワークは着実に成長の途上にあり、現在の加入者はおよそ 4000万人に及びます。一方 2G は日本市場から徐々に撤退しつつあり、高機能な 3G ウェブサービスを可能にする高度なブラウジングソリューションへの要求が高まっていることを Opera は認識しています。
Opera Software ASAについて

Opera Software ASA は、デスクトップやモバイル、ネットワーク接続デバイスなど向けの高機能なウェブブラウジングをご提供しています。 Opera のクロスプラットフォームなウェブブラウザ技術は他のブラウザに比してその 軽量性やパフォーマンス、標準への準拠などにより定評を確立しており、より高速かつ セキュア、よりダイナミックなオンライン環境をユーザの皆様に実現しています。

Opera Software ASAの本社はオスロにあり、そのほか世界各地に現地オフィスを擁します。会社の株式は OPERA のティッカーシンボルにて Oslo 証券取引所で取引されています。Operaについてのより詳しい情報は、jp.opera.comをご覧下さい。

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