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フルーク・ネットワークス、WLANサーベイソフトウェア「InterpretAir(TM)」で、 無線ネットワークの敷設・検証の時間とコストを節約

難解なRF信号をビジュアルでわかりやすい情報へと変換

株式会社フルーク(本社:東京都港区、代表取締役社長:早川 和己、以下「フルーク・ネットワークス」)は本日よりWLAN(Wireless LAN)サーベイソフトウェア「InterpretAirTM」を出荷開始いたします。この新しいラップトップ・ベースのWLANサーベイツールは、ネットワーク技術者やシステム・インテグレーターが、ネットワーク敷設の計画立案やネットワークパフォーマンスの検証、アクセスポイントの最適配置を行う上で役立つ、ワイヤレス・パフォーマンス情報をフロアー・マップ上に提供します。(609,000円 税込み)
InterpretAirは、複雑なRF信号を羅列するのではなく、サーベイした結果を一目で識別できるようその性能をビジュアルに可視化します。そのため、問題となっている箇所を明確に特定できると同時に、トラブルシューティングのための具体的な是正措置を提示します。ネットワークの可視性を最大限に高めることができるInterpretAirは、最適なアクセスポイントをどこにすべきかを実際のフロアー構成図上で示すことができます。
また、ネットワーク敷設計画ツールとしての用途以外にも、InterpretAirは、実測したRFの健全性の評価基準を可視化する機能を備えているため、ネットワークパフォーマンスの最適化とともに、モバイル・アプリケーションへ影響が及ぶ前に容易に潜在的な問題の検知ができます。また、オプションで様々なWLANネットワーク・インターフェース・カードをサポートしているため、2.4 GHz および 5 GHzの帯域、また802.11aと802.11b/gが混在するミックスモード環境でも使用できます。
そして、InterpretAirの先進的なシミュレーション機能を使用すれば、インフラ構築や装置の購入・設置以前に、アクセスポイントの最適数、最適配置を決定することができます。その結果、コストを削減し、敷設時間を短縮し、再構築の規模を最低限に留めながら、システムを期待通りに稼働させることが可能になります。
サーベイ結果は、実際に敷設しようと考えているフロアプラン上にディスプレイされます。このソフトウェアは、様々な測定評価基準をひとつの画面上にビジュアルに提示できるため、試験結果の解析が容易にできます。その結果、問題解決に向けた意思決定も従来以上にスムーズに行うことができます。
以上

フルーク・ネットワークスについて
フルーク・ネットワークスは、「Network SuperVision Solutions™(ネットワークの可視性を最大限に高めるためのソリューション)」の提供を企業使命としており、お客様の重要な事業インフラであるネットワークを常に最適な状況に保つための監視・解析やトラブルシューティングをサポートしております。現在、日本を含む世界50ヶ国以上で事業を展開しており、同社の高品質・高付加価値ソリューションは既に世界20,000以上のネットワーク保有者、システム・インテグレーター等のネットワーク設計・構築の専門企業などで使用されています。詳細は、ウェブサイト(リンク)をご参照下さい。

このプレスリリースの付帯情報

InterpretAir(TM) 画面

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