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アルカテルとルーセント・テクノロジー、米証券取引委員会に最初の登録届出書を提出

 (5月9日、パリ、米国ニュージャージー州マレーヒル同時発) 通信システム・機器メーカー世界大手のアルカテル(本社:フランス、会長兼CEO:セルジュ・チュルク)とルーセント・テクノロジー(本社:米国ニュージャージー州マレーヒル、会長兼CEO:パトリシア・ルーソー)は5月9日、4月2日に発表した合併合意を受け、米証券取引委員会(SEC)に登録届出書を提出したことを発表しました。

 登録届出書には、合併取引におけるアルカテルの米国預託株式(ADS)および元となる普通株式の売り出しに関する仮目論見書と、合併について決議を行うルーセント・テクノロジーの臨時株主総会の予備的な委任説明書が含まれています。登録届出書は、米国証券法に基づきSECに提出され、その日から完成されるまで、公開されますが、内容は変更される可能性があります。また登録届出書は、SECが適用される米国証券法に基づき決定を下して初めて有効となります。

 投資家および株主は、登録届出書の複写を、SECが管理するWebサイト(リンク)、アルカテルのWebサイト(リンク)、ルーセント・テクノロジーのWebサイト(リンク)から無料で入手することができます。

 投資家および株主は、5月10日のパリの金融市場の取引開始に先立ちアルカテルが同社のwebサイト(リンク)で公開するSECへ提出済みの登録届出書の未承認のフランス語訳の複写を情報目的のためのみに無料で入手することができます。また、同社IR部門のサイト(リンク)や、同社フィナンシャル・コミュニケーション部に郵送(住所:rue LaBoetie, 75008 Paris, France)、もしくは同社IR担当者、広報担当者に電話で問い合わせて入手することもできます。

 提案された合併と、ルーセント・テクノロジーの普通株式との交換によって発行されるアルカテルの新株のユーロネクスト・パリによるユーロリストでの売買についての認可に関連して、アルカテルは、2006年3月30日に仏・金融市場庁(AMF)に提出した2005年12月31日終了年度分のアルカテルの「登録証書」(registration document)と提案された合併とアルカテルの新規普通株式の発行についての「届出文書」(offering document)で構成される目論見書をAMFの承認(ヴィザ)取得のため後日提出する予定です。


<アルカテルについて>
 アルカテル(ALCATEL)は、フランスを本拠とする世界屈指の電気通信システム・機器メーカーで、通信事業者やサービスプロバイダ、一般企業に対し、音声、データ、ビデオ・アプリケーションなどへの通信ソリューションを世界規模で提供しています。固定および移動体通信向けブロードバンドネットワーク、アプリケーション、サービスの分野において主導的な地位を占め、ユーザー視点の“ブロードバンドワールド”の創造に寄与しています。
 世界130ヶ国以上でビジネスを展開し、連結総売上高は131億3,500万ユーロ(約1兆8,500億円)(2005年度)。URL:リンク

<日本アルカテル株式会社>
 日本では1987年より事業を展開、アルカテルの各事業部門の統合的なサービスを提供しています。
所在地:〒108-6027 東京都港区港南2-15-1品川インターシティー A棟27F/
代表取締役社長:西山直人/創業:1961年12月、設立:1987年5月/
資本金:4億6,400万円/従業員数:80名/URL:リンク

<ルーセント・テクノロジーについて>
 米国ニュージャージー州マレーヒルに本社を置くルーセント・テクノロジーは、世界の主要通信事業者のネットワークを構築しています。モバイル、オプティカル、データ、音声分野において、研究開発部門であるベル研究所の技術力をベースに、ソフトウェア及びサービスを網羅して、次世代ネットワーク構築に注力しています。通信事業者がより迅速にネットワークを立ち上げ、円滑に運営し、企業および消費者向け新規収益サービスを実現するべく、システム、サービスおよびソフトウェアの開発を行っています。詳しくは、リンクをご覧ください。

<日本ルーセント・テクノロジー株式会社>
 日本ルーセント・テクノロジーは1985年より、総合通信ネットワーク機器メーカーとして通信事業者に移動体、固定通信ネットワークの構築及び通信ネットワーク・サポート・サービスを提供しています。
所在地:〒106-8508 東京都港区六本木1-4-30 第25森ビル/代表取締役社長:藤田 聡/設立:1985年9月3日(1982年AT&Tインターナショナル・ジャパン設立)/資本金:4億円/従業員数:約200名/URL:リンク



証券取引委員会に重要な追加情報を報告し、承認取得のためAMFに提出
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 提案された合併に関連して、アルカテルとルーセント・テクノロジーは、本リリースに記述されているフォームF-4の予備的な登録届出書と、後日提出予定のフォームF-6の登録届出書(まとめて「登録届出書」という)など、必要な資料を米証券取引委員会(以下「SEC」)に一部提出しており、また未提出分は後日提出する予定です。これらの登録届出書には、アルカテルの米国預託株式(以下「ADS」)やルーセント・テクノロジーの普通株式との交換によって発行されるアルカテルのADSの元となる普通株式をSECに登録するのに必要な仮目論見書および関連資料などが含まれています。SECに提出した本合併についての委任説明書/目論見書は、株主には郵送で報告する予定です。提案された合併と、ルーセント・テクノロジーの普通株式との交換によって発行されるアルカテルの新株のユーロネクスト・パリによるユーロリストでの売買についての認可に関連して、アルカテルは、「登録証書」および「届出文書」で構成される目論見書(「フランス語版目論見書」)を仏・金融市場庁(以下「AMF」)の承認(ヴィザ)取得のため提出します。登録届出書、委任説明書/目論見書、フランス語版目論見書は、アルカテル、ルーセント・テクノロジー、本合併、リスクおよび関連事項についての重要な情報を含みます。投資家および株主は、登録届出書、委任説明書/目論見書、フランス語版目論見書を入手後、注意深く内容を読むようにして下さい。投資家および株主は、登録届出書と委任説明書/目論見書、その他アルカテルとルーセント・テクノロジーがSECに提出した書類の複写をSECが管理するWebサイト(リンク)で、また、AMFの承認取得が条件のフランス語目論見書の複写を、取得後AMFが管理するWebサイト(リンク)で、それぞれ無料で入手することができます。さらに、投資家および株主は、登録届出書、委任説明書/目論見書、AMFの承認を得たフランス語版目論見書の発行後、アルカテルからは同社IR部門にWebサイト(リンク)、郵送(住所:rue LaBoetie, 75008 Paris, France)、電話(電話番号33-1-40-76-10-10)で、またルーセント・テクノロジーからは同社IR部門にWebサイト(リンク)、郵送(住所:600 Mountain Avenue,Murray Hill, New Jersey 07974)、電話(電話番号908-582-8500)でそれぞれ問い合わせて、これらを無料で入手することができます。

 アルカテルおよびその取締役、執行役員は、ここに記述された合併に関連し、ルーセント・テクノロジーの株主からの代理人懇請の関係者になることがあります。ここに記述された合併におけるこれら取締役および執行役員の特別な権利は、上記の予備的な委任説明書/目論見書に含まれます。これら取締役および執行役員の追加情報は、アルカテルが2006年3月31日にSECに提出したフォーム20-Fおよび同日AMFに提出した「登録証書」にも含まれています。アルカテルのフォーム20-FはSECのWebサイト(リンク)から、アルカテルの「届出文書」はAMFのWebサイト(リンク)からそれぞれ無料で入手することができます。また、アルカテルのIR部門にWebサイト(リンク)、郵送(住所:rue La Boetie, 75008 Paris, France)、電話(電話番号33-1-40-76-10-10)で問い合わせて入手することもできます。

 ルーセント・テクノロジーおよびその取締役、執行役員は、ここに記述された合併に関連し、ルーセント・テクノロジーの株主からの代理人懇請の関係者になることがあります。ここに記述された合併におけるこれら取締役および執行役員の特別な権利は、上記の予備的な委任説明書/目論見書に含まれます。これら取締役および執行役員の追加情報は、ルーセント・テクノロジーの2006年度年次株主総会用の委任説明書内にも含まれており、これは2006年1月3日頃にSECに提出されています。本文書は、SECのWebサイト(リンク)から無料で、またはルーセント・テクノロジーのIR部門にWebサイト(http:/www.lucent.com)、郵送(住所:600 Mountain Avenue, Murray Hill, New Jersey 07974)、電話(電話番号908-582-8500)で問い合わせて入手することができます。

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