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WiBroの登場と世界での採用状況

米国の調査会社ABIリサーチの最新市場調査レポートが刊行されます。
11月出版予定です。

WiBroは、モバイルWiMAX (IEEE 802.16e)と同様に韓国の無線通信規格である。高速無線インターネット、マルチメディアコンテンツ、LBS、テレマティックス、xOD等のアプリケーション向けのモバイルIPアクセス技術である。WiBroは、オペレーションがはじまる最初の年に、 60km/時間のスピードでデータを転送するデバイスに3メガビット/秒のスピードを提供すると考えられている。KTとSK Telecomはそれぞれ2006年の4月と6月に商業サービスを開始する。
ABIリサーチの調査レポート「WiBroの登場と世界での採用状況:韓国ベンダの動向と世界モバイル市場におけるWiMAXのリーダーシップ」は、世界および韓国のベンダの、WiBroのグローバル戦略とモバイルWiMAXとの互換性について記載している。またWiBro市場のビジネスチャンス、サービス、技術の特徴、専用アプリケーション、コンテンツ、ターミナルの動向を考察している。CDMA 1X/EV-DO、WLAN、DMB、HSDPA等の代替サービスと比較し、システムが公開されている韓国のWiBro事業から学んだ教訓を明示している。
また、サービス導入に向けた戦略を提案し、 世界市場におけるモバイルWiMAXとWiBroを検討しているグローバルオペレータとチップおよび機器ベンダに対するターミナルのロードマットを論じている。加入者、ターミナル、機器、収益等の予測を提供している。

◆調査レポート
WiBroの登場と世界での採用状況
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