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ビジネスシーンで安心して使える、最強のクラウドストレージ「quanp」 - (page 3)

CNET Japan Ad Special2010年08月27日 11時20分
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■「手元にPCがなくデータが送れない!」は、iPhoneアプリでリカバリーできる

 以上quanpの機能やサービスをざっと見てきたが、ここからはiPhoneを使ったファイル送信について取り上げてみよう。

 外出先で急に「データをいますぐ送って!」と言われることはよくある。電話がかかってきて依頼される場合もあれば、商談中に今まさに目の前にいる相手からデータを送ってほしいと言われる場合もあるだろう。だがあいにく、手元にはPCはない。

 こんな時「quanp for iPhone」を使えば、必要なデータを自力でクラウドから取り出し、任意の相手に送信することができる。

 手順はこうだ。まずはクライアントソフト「quanp.on」でデータの自動アップロード設定を行っておく。例えば業務データの保管先であるマイドキュメントに自動アップロードの対象として設定すれば、マイドキュメント内のデータが定期的にクラウドと同期されるようになる。これにより、たとえ業務用PCの電源が落ちていても、マイドキュメント内にあるのと同じデータがクラウド上で参照できるようになる。これで準備は完了だ。

quanp.onでデータの自動アップロード設定を行うと、専用の同期ユーティリティ「quanp monitor」がタスクトレイに常駐し、定期的にデータをアップロードしてくれるようになる

 つぎに、iPhoneアプリ「quanp for iPhone」を使って外出先からquanpにアクセスする。必要なファイルを探し、画面に表示させた状態でメニューから「ファイル送信」を選ぶと、メール送信フォームが立ち上がる。相手のメールアドレスとタイトル、本文を追加して送信ボタンを押すと、ファイルのダウンロード元URLが記されたメールの送信が完了するというわけだ。相手から見ると、会社から送ったのか外出先から送ったのかすら区別がつかないだろう。

画像 iPhoneアプリから参照したところ。リスト表示のほかサムネイル表示も可能。ちなみにこのiPhoneアプリは無料で利用できる
画像 対象のファイルを選択する。上段に並ぶアイコンの中から「ファイル送信」を選択する
画像 送信先メールアドレスとタイトル、本文を入力して送信ボタンを押すだけ。外出先でノートPCからアクセスし、クラウド上のファイルをいちいちダウンロードしてからメールに添付して送る煩わしさとはもうオサラバだ
画像 これが実際に届くメール。フリーサービスにありがちな英文メールだったり、アフィリエイトURLが記されていることもないので、送信相手が社外であっても失礼にあたらないメリットがある
画像 iPhoneアプリにはこのほか、写真やボイスメモを即アップロードする機能もある。なかでも写真は、名刺を撮影してアップロードしストックするといった用途に使える。さらに2台のiPhoneがあればBluetoothを用いてデータの交換が行えるなど、ビジネスシーンで便利に活用できる機能が盛りだくさんだ

 PCの無い状況での突然の依頼にも対応できるquanpは、業務を円滑に進め、取引先からの評価をもアップする、心強いツールだと言えるだろう。

 ちなみに、任意の相手にデータを送れるくらいなので、もちろん自分宛に送信もできる。

 外出先のPCからブラウザ経由でダウンロードすることもできるので、ユビキタスな作業環境が構築できるというわけだ。体調を崩して会社を休む際に、自宅から最低限の作業を行うといった用途にも威力を発揮するだろう。

■純国産のサービスでサポートにも強み。有料コースでは独自のメリットも

 ところで、こうした外部サービスを企業内に導入するにあたっては、それが無料であれ有料であれ、社内で稟議を通さなくてはいけない企業も多く存在するはずだ。他のフリーサービスと比べたquanpのメリットとしては、リコーが運営する純国産のサービスであり、サーバの信頼性やセキュリティの堅牢性が海外製のフリーサービスとは比較にならないほど高いレベルにあることが、第一のポイントとなるだろう。

「よくあるご質問」なども充実しており、いわゆるフリーサービスに比べて自己解決がしやすいこともメリットになるだろう。さらに有料コースであれば電話サポートもプラスされるという充実ぶりだ

 また今回は最大1GBの容量が使える無料の「トライアルコース」を中心に紹介してきたが、有料版の最上位に当たる「クオンタムコース」における100GBあたり980円/月額という料金設定は、海外製のファイル共有サービスが100GBあたり月額14.99〜19.99ドルであることを考えると非常にリーズナブルだ。これら有料コースでは、メンバー同士のファイル共有が可能になるといった独自のメリットもあるので、社外の相手とのやり取りに重いデータが発生するようなプロジェクトで利用するのも賢い方法と言えるだろう。まずはサイトにアクセスして、quanpに用意されたコースの特徴を確認してみてはいかがだろう。あなたの利用スタイルにぴったりのコースがきっと見つかるはずだ。

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