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NTTドコモが提供する、月額315円(税込)から使えるモバイルグループウェア--広がる活用アイデア

CNET Japan Ad Special2012年07月23日 11時00分
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 NTTドコモの「モバイルグループウェア」は、パソコン、タブレット、スマートフォン、iモード対応機種の4つのデバイスで利用でき、手軽な社内情報の共有を実現する法人向けクラウドサービスだ。最大の特徴は、なんといっても月額315円(税込)から利用可能な破格の料金設定と、キャリア提供のサービスという身近さ。携帯電話やスマートフォンの追加サービスのような感覚で、気軽にスマートフォンのビジネス活用を始めることができる。そこで本稿では、NTTドコモが提供するモバイルグループウェアのレビューや、手軽だからこそ便利に使える具体的な利用シーンの提案を行ってみたい。中堅・中小企業に限らず、アイデア次第で活用の裾野は大きく広がるはずだ。

中小企業も手軽に使える、基本をおさえたグループウェア

 近年では、スマートフォンをはじめとしたモバイル端末で利用できるグループウェアも増えてきた。しかし、その大半はあくまでもグループウェアのアドオンとして提供されているため、利用するには敷居が高いと感じていた企業も多いだろう。予算や人材リソースに制限のある中小企業では、特にそうした傾向が強いといえる。

 こうした中ユニークな存在なのが、NTTドコモが提供する法人向けクラウドサービス「モバイルグループウェア」だ。同サービスで特筆すべきなのが、ドコモの回線契約が1回線あれば導入できるという点だ。ID発行後は、iモード対応機種やスマートフォンだけでなく、パソコン、タブレットを含む4つのデバイスで利用できる。

 機能面も充実しており、Webメールやスケジュール、住所録、営業日報の作成・報告の他、各種データを簡単かつ安全にやりとりできるドキュメント管理、タスク管理に役立つToDoや伝言メモは、メールによるアラート機能まで備えている。

NTTドコモ「モバイルグループウェア」の機能概要図

NTTドコモ「モバイルグループウェア」の機能概要図
月額315円(税込)/ID~で提供される低価格なクラウド型サービスだ。Webメール、スケジュール、ドキュメント管理など日常業務を効率化するための機能を盛り込んでいる。パソコンだけでなくiモード対応機種やスマートフォンでも利用できるため、場所を問わずに日常業務を行うことができる。

 このようにモバイルグループウェアは、企業がビジネスを展開する上で“日常的に必要としている機能”を十分に満たしてくれる心強い存在だ。さらに、こうした機能の提供基盤として、NTTドコモのデータセンターを用いた安全性の高いシステムも魅力。24時間365日の運用・監視体制はもちろん、サーバの一部などで障害が発生した場合を想定し、信頼性の高い機器を冗長構成で設置しているため、企業としても安心して重要なデータを預けることができる。

アイデア次第で広がる多彩な活用術

 続いて、3つの仮想事例で具体的な活用スタイルを見ていきたい。会社組織に限らず、幅広いビジネスの現場やプロジェクトなどで便利に使える場面が考えられそうだ。

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