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消費増税を乗り切る、スマホ通話料の節約術--「G-Call」

CNET Japan Ad Special2014年04月07日 10時10分
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 新年度を迎え、いろいろなものが増税され、高額商品などの買い控えに関するニュースが報道されるようになった。また、増税が生活に与える影響なども報道されているが、もっと身近なもので注目すべき問題もある。そう"通話料"だ。

 特にスマートフォンで選択できる基本プランは、フィーチャーフォンとは異なり、"無料通話分"が含まれていない(2014年3月現在)。従って、有料オプションで用意されている同キャリア間無料通話サービスなどを利用しない限り、"通話したら通話しただけ"料金が発生してしまう。NTTドコモ、KDDI、ソフトバンクモバイルといった主要キャリアの場合、通話料金は30秒21.6円で統一されており、ある意味でわかりやすいが、フィーチャーフォンにあった"通話向けプラン"がなくなっている。例えばNTTドコモなら、「バリュープラン」の「タイプL バリュー」があり、30秒あたりの通話料は10.8円。さらに無料通話分が6,000円(300分)分付いてくる。月額基本使用料は8,400円だが、「ひとりでも割50」(50%割引)などの割引サービスを利用すれば、基本使用料を抑えられるため、通話メインで携帯電話を使っているユーザーにとっては魅力的といえるだろう。

 さて、スマートフォンに話を戻すと、通話向けの基本プランがないため「通話料金は30秒21.6円」のままとなるわけだが、それに今回の増税が直撃してしまう。つまり、通話料の値上がりだ。では、通話料が気になるからフィーチャーフォンに戻すか? という話が出てくるが、今更それは現実的ではなく、ただただ甘んじて受け入れるしかないのだ。

 そこで昨今注目されているサービス。(株)ジーエーピーの通話サービス「G-Call」をオススメしたい。「G-Call」は登録こそ必要になるが、初期費用や月額基本料金が一切かからない明朗会計を基本とする"通話料金だけ"が徴収されるサービス。しかも、国内の通話料金は携帯電話へも固定電話へも30秒10円と、携帯キャリアの料金よりも割安というメリットがある。しかも、国際回線を使っているから消費税増税の影響を受けず、増税後も料金はそのままで利用できる点は嬉しい限りだ。

「G-Call」は非課税となる
「G-Call」は非課税となる

 また、国内通話だけでなく国際通話にも「G-Call」は利用できる。例えばアメリカ本土への通話であれば、NTTドコモ(WORLD CALL)なら30秒34円。KDDI(au国際電話サービス)なら30秒22円。ソフトバンクモバイル(国際電話)なら30秒39円かかるが、「G-Call」を利用すると30秒14.5円と格段に抑えられる。しかも6秒計算(アメリカ本土なら2.9円)なので、無駄が少ないのもポイントだろう。

 このように、国内・国際通話の利用に縛りがなく、総じて通話料金を抑えられるというのが「G-Call」という通話サービスなのだ。加えていうなら、キャリア間無料通話や指定時間内無料通話など、キャリア側で行われている通話サービスと組み合わせることで、より効率的に通話料金を抑えられるようになる。ちなみに、通常の電話回線による通話なので、IP網を利用したIP電話とは異なり、ネットワーク回線の不具合による遅延や音質劣化といった心配はない。

 「G-Call」への登録が完了すると、4桁の数字が通知される。この4桁の数字が「G-Call」の"キモ"部分。「G-Call」の利用は、通知された数字を通話相手の番号の先頭に入力して発信するだけなのだ。つまり、専用の電話アプリを必要とせず、端末に依存するわけでもない。

 とはいえ、毎回毎回数字を入力するのは面倒なもの。そんな時は、iOS/Android向けに配信されている「G-Call」アプリ(無料)を利用しよう。「通常発信」と「G-Callで発信」という2つの発信モードが用意され、「G-Call」を使う、使わないの使い分けが簡単だ。

「G-Call」アプリの画面イメージ
「G-Call」アプリの画面イメージ

 また、専用のアプリを使わずとも、電話帳に「○○○」(080-XXXX-XXXX)と「○○○(GC)」(XXXX-080-XXXX-XXXX)のように2つ登録しておくことで、簡単に運用できるようになる。このことは、個人端末の業務利用(BYOD)という点でも有効だ。言わずもがな、「G-Call」と契約キャリアの利用明細は別になる。つまり、「G-Call」を使った通話を業務用、契約キャリアの通話サービスは個人用としておけば、業務通話を正確に把握できるというわけだ。しかも、「G-Call」はスマートフォンに限らず、フィーチャーフォンでも利用できるため、端末を選ばないという点もよい。

 4桁の数字を番号の頭に付け加えることから、"相手のディスプレイに自分の名前(番号)が表示されない"と心配もあるだろうが、実際は今まで通りに表示されるので問題になることはないだろう。(一部の固定電話へは表示されない)

 「G-Call」の良いところは、キャリア契約時のような"事務手数料"がなく、また基本利用料金も発生しない点だ。しかも、使わなければランニングコストもかからず、複数回線の登録(スマートフォン&フィーチャーフォンといった組み合わせ)も可能、法人登録も問題ない。加えて、解約しても料金はかからず、再契約も容易である点が素晴らしい。スマートフォンの通話料金設定を不満に感じているなら、かなり魅力であることは間違いない。

 なお、現在実施されているキャンペーン期間内に登録すると、携帯電話への通話が30秒15円から30秒10円となり、携帯・固定電話への通話料が共に30秒10円で利用できるようになる。興味のある人は、早めに「G-Call」公式サイトを参照されたい。

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