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転職成功ノウハウ ~全体の9割を占める「非公開求人」とは?~

転職成功ノウハウ ~全体の9割を占める「非公開求人」とは?~

2011年5月19日 16時30分

  広告でよく見る「非公開求人」。こうした非公開の求人は、一般的な求人情報と何が違うのか?転職エージェント最大手のリクルートエージェントにインタビューを行った。同社に寄せられる求人数は、2011年3月末時点で4万3000件あまり。そのうち9割ほどは、実は非公開の求人なのだという。営業職など採用数が多い職種は、最近は公開されるケースが多いが、大多数は非公開、というのが実情なのだ。

まず、公開しない理由を知る

 非公開になる傾向があるのは、マネジャークラスの求人、管理部門、新規分野の求人、次世代開発に関連するエンジニアの求人などであるという。こうした求人は、なぜ非公開が選択されるのか。下記のようなケースがよく見られるようだ。

社内に知られたくないポジションの求人
例えば、部長職の急な退職に伴う補充など。役職上位者であるほど社内的な影響が少なくない上、体制上の影響も懸念されることから、非公開となる。


競合など社外に知られたくないポジションや採用背景の人材募集
株式公開予定、新規事業やプロジェクト、新規マーケット参入のための経験者や立ち上げメンバーの募集などが該当する。


多数の応募が予測される場合
人気や知名度のある企業や職種では応募者が殺到するため、人事部門のパワーを考慮し、転職エージェントなど限られた採用手法を使って限定的に行う場合がある。


採用手段の一本化
採用戦略として、新聞広告やネットなどで広く告知せず、応募数を絞るケースもある。その際、転職エージェントなどに一本化し、非公開で採用を行う。

 上記でわかるように、重要なポジションや人気の職種などは、非公開で求人が行われていることが多い。それを知らずに活動をすることで、チャンスを逃している可能性もある。

             >>リクルートエージェントに登録して非公開求人を見る

魅力的な非公開求人に出会う前に。

 リクルートエージェントでは、昨今はエンジニアにも折衝力やコミュニケーション力が強く求められると指摘。開発や研究だけでなく、営業と共に積極的に顧客の所に足を運び、ニーズを汲み取る力を身に付けてほしいとのこと。また英語力の有無で、転職の選択肢は2倍近く異なるそうだ。経験が生かせる求人に出会っても、英語力が足りなくて応募できないといった事態は非常に惜しいことだ。

転職者が重視すべきエージェントの要件

 最後に、非公開求人を紹介してくれる転職エージェントを利用する際、何を基準に選べば良いのか?リクルートエージェントの強みを聞いてみた。今回話を聞いたリクルートエージェントは、自社の強みとして以下の点を挙げている。

  • ■保有する求人数が多い
     ⇒業界最大級の求人で、より多くの可能性を提示できる。
  • ■キャリアアドバイザーの体制が分野別に細分化されている
     ⇒業界や職種ごとに、転職市場動向や事例、選考のポイントを提供できる
  • ■模擬面接や「面接力向上セミナー」などの開催
     ⇒転職希望者の活動を具体的にサポートする体制

このほか同社では、独自に収集・分析した詳しい企業情報「AGENT Report」をサービス登録後に提供している。こちらも、大いに参考になるだろう。

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