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「ワンテンプレート マルチユース」で、Webサイトの運用コスト削減と効果的な情報発信を

CNET Japan Ad Special2010年05月31日 12時00分
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 企業のWebサイトでCMSを導入する事例が多くなっている昨今、テンプレート開発費用等の運用コストが企業の負担となってしまっているケースがある。この負担を軽減し、更にWebサイトとして効果的な表現を実現するのが、アシストが提供するNOREN Content Serverのオプション製品である「クイックスタートキット『陣』」だ。

CMSによるWebサイト構築の問題点

 Webページの表現力が高まり、サイトの規模が大型化するにつれ、サイトの構築や更新を効率的に行うために、コンテンツマネジメントシステム(CMS)の導入が検討されることが多い。CMSを利用すれば、社内の複数のコンテンツ作成者がサイトを更新する場合もデザインのガイドラインを順守させられるので、ページによってメニューやナビゲーションパーツの配置がバラバラになってしまうといった問題も防ぐことができ、サイトのユーザビリティ向上も期待できる。
 しかし実際には、CMSを利用してもコスト削減効果が実感できないばかりか、効果的な情報発信を行うというWebサイトの本来の目的を十分に達成できなくなってしまうことすらある。その最大の理由は、ページ数が増える度に必要となるデザインテンプレートおよび入力画面等のシステム開発だ。

 例えば、Webサイト上で新商品の紹介を行う場合、新商品を大々的に告知したい宣伝担当のコンテンツ作成者とシステム管理者との間では、しばしばこんな会話が繰り広げられる。

コンテンツ作成者
 「今度の新商品、いつもの商品情報ページの見せ方だと地味だから、もっと目立つデザインにしたいのですが。例えば、ここのテキストを上に持ってきて、情報の項目を増やしたり、大きな画像を入れたいんですができませんか?」

システム管理者
 「えっ、それはちょっと難しいなぁ。テンプレートも新しく作らなくちゃならないし、そのための入力画面も必要になるから直ぐにはできないよ。費用もかかっちゃうからねぇ。それに、君の提案だとそもそもガイドラインを破ることになってしまうから、難しいと思うよ。」

コンテンツ作成者
 「制約が多いんですね… Webサイトのためだけにそんなに予算も割けないし、今回はあきらめるしかないのか…」

 このように、新たな種類のコンテンツを投入するたびにページレイアウトやそれに伴う開発作業が発生するため、CMSを入れたからと言って、必ずしもWeコストの削減というメリットにはつながりにくい。しかも、企業の持つガイドラインに縛られるがために、意図した通りの情報発信が行えないという事態に陥ってしまうという悩みを抱えている企業は少なくない。

これまでのCMSのあり方を変える「ワンテンプレート マルチユース」

 アシストは、企業が抱えるこのような問題に着目し、開発費用を抑えつつ、管理者側のガバナンスとコンテンツ作成者のクリエイティビティを同時に実現する「クイックスタートキット『陣』」を用意した。

 「クイックスタートキット『陣』」は、約30種類のブロックの組み合わせによってコンテンツ作成者自身がページのレイアウトを自由に設定できるため、テンプレートに異存したページ制作の必要がないというもの。テンプレートの再利用ができるので、従来テンプレート制作の度に発生していた開発・構築費が不要となる。更に、デザインはCSSで一括管理されるため、ガバナンスは維持しながらもコンテンツ作成者が意図した通りのWebページを作成することが可能となる。

 「クイックスタートキット『陣』」の導入によって、限られたコストと決められたガイドラインの範囲内で、従来不可能だった新たなデザインのページを機動的に追加していくことが可能となる。詳細は製品情報サイトでチェックしてほしい。

「クイックスタートキット『陣』」についてはコチラ!

クイックスタートキット『陣』 ガイドラインを遵守する領域と、コンテンツ作成者が自由に表現領域を任意に設定可能
※クリックで拡大画像表示

「クイックスタートキット『陣』」についてはコチラ!

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