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Windowsレガシー/VB6.0モダナイゼーション 移行対策セミナー

2018年4月25日 (水)
[ セミナー ] 株式会社システムズ

開催場所:東京

開催日:  2018年4月25日

申込締切日:2018年4月24日 (火)

Microsoft社のWindows 7と Windows Server 2008の延長サポートが、2020年1月14日に終了、10月には Office2010のすべてのサポートも終了となります。2014年4月のWindows XP延長サポート終了のときと同じく、この「2020年問題」についても極めて大きな混乱が予想されています。今のうちに、Windows10、Windows Server 2012~2016への移行の準備を進めることが必要です。延長サポートが終了すると、更新プログラムや有償サポートを含むすべてのサポートが受けられなくなり、セキュリティリスクが増大するのはもちろん、すでにサポート終了している開発ツール「VB6.0(Visual Basic6.0)」で開発されたアプリ資産をどう継承するかという問題もあります。2020年のWindows OSの延長サポート終了により、旧来のVB6.0で開発されたアプリ資産の稼働環境は、ますます厳しい状況に追い込まれるのです。

マイグレーションプロバイダのシステムズは、ホストマイグレーションのノウハウをVB6.0に代表されるWindowsレガシーに適用し、「VB6.0」から変換ツールを用いて使い「.NET」に移行するVB6.0モダナイゼーションを提供しています。今回のWindowsレガシー/VB6.0モダナイゼーション セミナーでは、次の3つのセッション構成で、“今できる、今やるべき”移行対策を紹介します。

(1) Windowsレガシー VB移行編
最初のセッションでは、2020年のWindows7やWindows Server2008のサポート終了が迫り、お問い合わせの増えているWindowsレガシー問題、特にVB6.0で開発されたアプリケーションのVB.NETへの変換移行について、現場を知り尽くした当社のプロマネが独自変換ツールを用いてのデモを交え解説します。アップグレードウィザードのレポートで出力されない「隠れた不具合」に関するノウハウも、本セミナー受講者だけにご紹介します。

(2) パートナーセッション
オフショア開発で高いスキルとノウハウを有する東忠ソフトとのVBモダナイゼーションでの協業のもと、長年のオフショア開発で培ってきた経験から、モダナイゼーションにオフショアを活用し、品質確保に役立てている内容を、同社独自開発ツールのデモを交え解説します。

(3) 準備的モダナイゼーション編
最後のセッションでは、準備的モダナイゼーションをテーマに、レガシーシステム資産の可視化分析の重要性と、これに着目した当社のレガシーシステム総合診断のアプローチをご紹介します。

サポート終了間際に慌てないためにも、今回の3つのセッションをぜひお聞き逃しなく。受講は無料(要事前登録)です。

―>> セミナーの概要 <<-
■日時:2018年4月25日(水) 14:30~17:00(受付開始:14:00)
■場所:システムズ 東京本社8階 セミナールーム
(地図: リンク
■参加費:無 料/定 員:15名(定員になり次第、締め切ります)
■セミナープログラム概要
14:00 ~ 受付開始
14:30 ~ オープニング(ご挨拶/当日のアジェンダ紹介)
14:40 ~ 15:30
< セッション1 > Windowsレガシー VB移行編
「迫る!Windows7 サポート終了
やるなら今!VB6.0アプリ資産モダナイゼーションの勘所」
2020年のWindows7とWindows Server 2008のサポート終了が残り2年を切り、特にVisual Basic6.0(VB6.0)で開発されたアプリ資産の移行対策に関するお問い合わせがますます増加しつつあります。サーバおよびクライアントOSのサポート終了で増大するセキュリティリスク、厳しい状況に追い込まれつつある開発と稼働環境、といったさまざまな課題が伴い今後VB6.0アプリ資産をどうしていくのか? これから早急に対処しておきたいWindowsレガシー問題を、当社独自のVB変換ツールのデモも交えて分かりやすくお答えします。

15:40 ~ 16:20
< セッション2 > パートナーセッション
「レガシーモダナイゼーションに適用可能なオフショア開発とは
~ オフショア活用の際の留意点と品質保証の仕組みを紹介 ~」
1990年代から、ソフトウェア開発コストの削減や人材不足の補完を目的として活用が始まったオフショア開発も、今やモダナイゼーションによるシステム移行工程での活用が進んでいます。本セッションでは、マイグレーションプロバイダ システムズとビジネスパートナー関係を構築し、現在ではモダナイゼーション工程の上流を担う、東忠ソフトが、これまで20年間のオフショア開発で培ってきた経験からオフショアを活用する際の留意点から、モダナイゼーション プロジェクトで日本国内と同様の品質を実現するための品質保証の仕組みまでを、実際の管理ドキュメントの例示を交え紹介します。また、今回のテーマ「VBモダナイゼーション」の工程で使用する、独自開発ツールのデモもご覧いただけます。

16:20 ~ 16:50
< セッション3 > 準備的モダナイゼーション編
「Windowsレガシー資産再構築を進めるには既存資産の可視化から
~ レガシーシステム総合診断」
会社の重要な資産である基幹システムが肥大化・複雑化したまま放置されていては、レガシーシステムのモダナイゼーションは困難です。これ以上問題を深刻化させないために、また、本格的なモダナイゼーションを進める前にやっておきたい準備的モダナイゼーション。既存IT資産の現場を可視化・分析して、今後の最適なIT再構築計画を生み出すためのアプローチを、適用事例を交えて解説します。

16:50 ~ 質疑応答/モダナイゼーションに関する個別ご相談など

■セミナー詳細と事前登録はこちら リンク