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EDIに求められるグローバル化・データ連携・事業継続のポイントをご紹介

2013年7月17日 (水)
[ セミナー ] GXS株式会社

開催場所:東京

開催日:  2013年7月17日

申込締切日:2013年7月16日 (火)

【イベント概要】-------------------------------------------------------

開催日時:2013年7月17日(水) 15:00~17:00

主催:セコムトラストシステムズ株式会社・GXS株式会社

会場:セコム本社ビル内 セコムホール(表参道)
    東京都渋谷区神宮前1-5-1 セコム本社ビル2F


※イベント詳細・お申し込み方法についてはこちらをご覧ください。
リンク
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この度、セキュリティ分野の大手企業であるセコムの情報サービス子会社「セコムトラストシステムズ」とグローバルB2Bデータ連携クラウドサービスを提供する「GXS」が、共同でセミナーを開催する運びとなりました。

昨今のグローバルビジネスの広がりに伴い、国や地域をまたがり、多くの企業との取引が行われており、「財務情報」「受発注情報」「物流情報」といった業務データがやりとりされている中で、多くの課題を生み出しています。


①国や地域、ビジネスパートナー毎にデータ仕様が異なる
②日本国内や各グローバル拠点での個別システムの増大
③ITシステム運用管理の複雑化やコスト増
④言語や時差の違い
⑤新興国へのビジネス展開
⑥災害対策に伴うサプライチェーンのリスク分散
⑦M&A(合併と吸収)
⑧グローバル規模での取引先の増加や変更によるITシステムニーズの拡大


特に、予期せぬ大規模災害によるサプライチェーンの途絶は、事業の根幹が様々な影響を受け最悪、長期にわたり事業の中断を余儀なくされることがあります。事業継続計画(BCP)対応で、データをより安全に保管・保存する需要が増えており、多くのお客さまがサプライチェーン(EDI)基盤の見直しを検討するべく、セコムではデータセンター※を拡大、企業がBCP対応でデータ保管能力を高めようとしているニーズの取り込みを強化しております。  ※このデータセンターはセコムトラストシステムズが新設


本セミナーにおきまして、長年に渡りGXSのEDIサービスビジネスパートナーとして活動するセコムトラストシステムズとGXSが、これらの課題やニーズに対して、グローバルに事業を展開する企業様向けに、グローバルサプライチェーン業務に伴うB2Bデータ連携の重要性とその課題、企業ライフラインとなるEDIにおけるその事業継続のポイント、今後のさらなるEDIに対する取り組み等についてご紹介させていただきます。