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IAサーバで実現するレガシーマイグレーション・セミナー~コスト削減と付加価値を創造する段階的アプローチ~

2007年3月2日 (金)
[ セミナー ] ウイングアークテクノロジーズ株式会社、デル株式会社、東京システムハウス株式会社、株式会社野村総合研究所

開催場所:東京

開催日:  2007年3月2日

申込締切日:2007年3月6日 (火)

【セミナー】
13:30~13:35 ご挨拶

13:35~14:20(45分) 「デルが提案するIAサーバによるレガシーマイグレーション」
デル株式会社 デル・プロフェッショナル・サービス事業部 技術本部長 諸原裕二
汎用機・オフコンなどのレガシーシステムの運用コストを削減する為、オープンなIAサーバへのマイグレーションを検討・実施するケースが増えてきています。本セッションでは、デルが提案する短期間でマイグレーション効果を実感できる段階的アプローチについてご紹介します。

14:20~15:05(45分) 「事例で検証、COBOL資産移行後のプロダクト構成と連携」
東京システムハウス株式会社 ネットワークビジネス事業部 ACUCOBOLソリューション部 営業グループ 課長 清水真
オープンCOBOL「ACUCOBOL-GT」、マイグレーションサービス「MMS」の詳細説明からCOBOL資産移行の具体的なイメージを皆様に把握していただきます。また、事例考察を通してオープン後に付加価値を生み出すシステム構成(ハードウェア、ミドルウェアの役割と連携)を解説します。

15:05~15:20 休憩

15:20~16:05(45分) 「効果てきめん!帳票から始めるレガシーマイグレーション」 -事例で見る、コスト削減の実際とリスク回避-
ウイングアークテクノロジーズ株式会社 営業本部 SVF事業部 SIAグループ リーダー 平田寛美
レガシーシステムを一気にオープン化するには、移行期間も長くまたコストも莫大にかかります。ボトルネックとなる帳票システムのみを部分最適化することで、費用対効果も明確になり、また、業務アプリケーションもよりオープン化しやすくなります。
本セッションでは、オープン化におけるコスト削減のシミュレーションと帳票システムの集中管理における付加価値についてより具体的にご説明致します。

16:05~16:50(45分) 「レガシーマイグレーションによる運用改革を実現するソーシング戦略」 -考え方とその事例- 
株式会社野村総合研究所 システムマネジメント事業本部 上級システムアナリスト 神代伸彦
レガシーシステムレベルでの信頼性が高い運用管理をマイグレーション後のオープン環境で実現し、更には、運用改革が実現できる、あるべきソーシング戦略の考え方とその事例をご紹介します。

16:50~17:05 質疑応答

※講演タイトル、講演内容は都合により多少変更になる場合がございますので、予めご了承下さい。

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