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【大阪開催】日刊工業新聞防災フォーラム 「大規模災害に備える―事業を止めないために必要なこと」

2006年9月28日 (木)
[ セミナー ] 株式会社

開催場所:大阪

開催日:  2006年9月28日

申込締切日:2006年9月27日 (水)

日刊工業新聞社では9月28日(木)、下記の要領で、大阪にて
「日刊工業新聞防災フォーラム 大規模災害に備える―事業を止めないために
必要なこと」を開催いたします。

「日刊工業新聞防災フォーラム」URL(リンク
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日刊工業新聞防災フォーラム
「大規模災害に備える―事業を止めないために必要なこと」

「災害大国」と言われる日本。「いざ」という時に備え、国・自治体や企業など産官学をあげて、防災・減災の取り組みが本格化しています。
本フォーラムでは、ITが浸透した社会における、あるべき防災・減災社会の姿を、ICT(情報通信技術)を活用した災害対策やITシステムを含めた総合的なファシリティ(施設・設備)防災対策、BCP(事業継続計画)など多角的な切り口で展望し、国民生活をはじめ企業・行政の活動を継続するための方策を探ります。


・日 時  2006年9月28日(木)午後1:00-3:55
・会 場  大阪歴史博物館(大阪市中央区大手前4-1-32)講堂
・定 員   278人(無料)
・申し込み方法=本フォーラムWEBサイト(リンク
        申し込みページから。
・主 催 日刊工業新聞社
・後 援    総務省、総務省消防庁
・協 賛   NTTファシリティーズ、日本ヒューレット・パッカード

・プログラム
【基調講演】13:00-13:45(45分)
「企業・地域の防災力強化に向けて」
講師:京都大学防災研究所長・河田惠昭氏
  阪神・淡路大震災以後の関西地区の先進的な行政・企業の災害対策(BCPなど)を紹介しながら、企業・地域の防災力向上のために何が必要か、これからの防災・減災のあり方を包括的・総合的に提言します。

【講演1】13:45-14:25(40分)
「IT時代の防災・ファシリティ対策」
講師:NTTファシリティーズ取締役関西事業本部長・上野晴夫氏
 IT社会における企業の包括的なファシリティ災害対策のあるべき姿を、自社のソリューションを交えて紹介するなかで、企業防災力を高める方策を講演します。

【講演2】14:35-15:15(40分)
「地域防災と企業」
講師:総務省消防庁防災課長・金谷裕弘氏
 「防災まちづくり」の実例を紹介しながら、行政・地域コミュニティー・企業が協力しあう地域防災のあり方を、防災無線や行政ネットワークなど行政サイドの取り組みも踏まえて提言します。

【講演3】15:15-15:55(40分)
「いざ、という時に企業にできること、望むこと」
講師:作家・高嶋哲夫氏
 阪神・淡路大震災の体験、著作「M8」「TSUNAMI」などの取材・執筆の経験を踏まえて、市民の目線から企業の防災対策のあり方(ボランティア、地域とのかかわりなど)や、企業が地域と連携を深めるために必要なことを提起します。

  (講師・テーマ等は変更することがあります)

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