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ここで差がつく内部統制 ~ ISO20000でITのプロセス化対策 ~

2006年9月6日 (水)
[ セミナー ] 株式会社JMCリスクソリューションズ

開催場所:東京

開催日:  2006年9月6日

申込締切日:2006年9月5日 (火)

企業経営において、内部統制の在り方が叫ばれています。
2006年5月に施行された会社法に続き、2008年には金融商品取引法(日本版SOX法)の
施行も差し迫っています。そこで、これらの法規制に対応した骨太な企業経営の構築には、
ITのプロセス化が必須となっています。

日本版SOX法では経営面、財務面に関する4つの目的に対して、
6つのプロセスが遂行すべき基本的要素として定義されています。
その6つの基本的要素の中でも、ITへの対応は他の要素と密接に関わる
非常に重要な部分だと位置付けられています。

「ISO/IEC20000」はお客様に適切な品質のサービスを提供するための、
ITサービスマネジメントシステムを構築している事業者に対して与えられる第三者認証です。
この規格では、ネットワークやサーバの運用体制を管理するだけではなく、
人員体制や起こりうるトラブルまで管理をします。
つまり、ISO/IEC20000を認証取得することで、日本版SOX法において求められる
IT対応の体制づくりと、外部から認定された内部統制を示すことができるのです。

今回のセミナーでは、内部統制におけるITへの対応をキーワードに、
認証審査機関であるビーエスアイジャパン(BSIジャパン)寺島氏を交え、
ISO/IEC20000についてご説明します。
いち早く競合他社との差別化、業務環境を整えたい経営者様、
コンプライアンスご担当者様には必見のセミナーとなっております。
当日ご参加の皆様には「ISO/IEC20000 早わかりガイドブック」小冊子を無料で差しあげます。


■「ISO/IEC20000審査概要(仮)」
BSIジャパン 営業部副部長 寺島 淳一氏

■「ISO/IEC20000とは (仮)」
JMCリスクマネジメント
マネジメントコンサルタント 吉岡 努

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