ソフトバンクグループは2月12日の決算会見で、生成AIサービス「ChatGPT」などを展開するOpenAIのウェブサイトへの月間アクセス数の推移を公開した。
資料によれば、OpenAIサイトへの月間アクセス数は2025年1月時点で43億回に達している。特に、GPT-4oが登場したタイミングから急増している。
なお、アクセス数はSimilarwebのデータを参照したもので、ソフトバンクは情報の信頼性に関して一切の表明をしていない。また、アクセス数は「OpenAI.com」「ChatGPT.com」と「sora.com」の合計としている。
資料には競合の「Claude」「Gemini」「DeepSeek」の月間アクセス数の記載もある。いずれも公式な数字ではないが、ソフトバンクGはOpenAIがアクセス数で他のサービスを凌駕していると主張している。
ソフトバンクGは米国へのAIインフラ投資計画「スターゲート」、および企業向け生成AI「クリスタル」でOpenAIと戦略的パートナーシップを結んでいる。
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