サイバーエージェント、興行本部を設立し制作・宣伝・広告をワンストップで提供

 サイバーエージェントは10月10日、エンターテインメント興行を専門に行う興行本部を新設し、興行事業に本格参入すると発表した。

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 同社は、「ABEMA」をはじめとするエンターテインメントサービスを提供していたが、近年はその一環としてイベントを開催する機会が増えてきているという。

 2023年7月には、「ABEMA」による初の東京ドーム興行「Creator Dream Fes 〜produced by Com.〜」を開催。約4万人の来場を記録するとともに、「ABEMA PPV ONLINE LIVE」による配信でも多くの人が視聴したという。また、同社グループ子会社のCyberZでは、2016年より国内最大級eスポーツイベント「RAGE」を開催。プロレス事業会社CyberFightでは、武藤敬司引退試合「chocoZAP presents KEIJI MUTO GRAND FINAL PRO-WRESTLING “LAST” LOVE 〜HOLD OUT〜」を東京ドーム大会にて開催するなど、さまざまなジャンルの興行を実施している。

 こうした背景のもと、同社グループにおけるエンターテインメント興行を専門に行う専門組織として、興行本部を新設することになった。本部長には、「Creator Dream Fes 〜produced by Com.〜」やeスポーツイベント「RAGE」の総合プロデューサーを務める大友真吾氏が就任する。

 これにより興行事業へ本格参入し、「ABEMA」を核にした制作・宣伝・広告をワンストップで提供していくという。

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