「Ponta」、台湾・ベトナムの共通ポイントと相互利用開始--5月31日から

 共通ポイントサービス「Ponta」を運営するロイヤリティ マーケティングは5月29日、台湾の共通ポイント「OPEN POINT」および、ベトナムの共通ポイントサービス「Utop」との相互利用サービスを5月31日から開始すると発表した。

 訪日客の拡大が予想される中、特に伸長しているアジア圏からのインバウンドに対応し、Ponta提携店舗への集客を図るという。

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 5月31日からインバウンド向けに、日本で「Pontaポイント」を利用(ためる、使う)できるサービスを開始する。台湾、ベトナムからの訪日客が自国の共通ポイントアプリで会員証を提示することで、Pontaポイントを取得可能。ポイント加算率は日本のPonta会員と同様になるという。

 1Pontaポイントは、1円相当で利用可能。また、帰国後は、4Pontaポイントにつき1OPEN POINT、1Pontaポイントにつき5Utopポイントとして交換できるという。

 OPEN POINTは、統一超商が運営する台湾最大級の共通ポイントサービス。1600万人以上の会員を有し、400ブランド・20万店舗以上が加盟している。Utopは、ベトナムで100万人以上の会員を有し、1500ブランド・5000店舗以上が加盟している。

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 今夏にはアウトバウンド向けとして、日本から台湾、ベトナムに行った際にポイントをためて、つかえるサービスを開始する予定。国をまたいだ相互利用サービスを展開し、訪日客および、日本からの海外旅行客へと共通ポイントサービスを提供していく。

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